ファイテン(株)(本社京都市中京区、平田好宏代表取締役)が、
日本のメーカーとしては初めて米国メジャーリーグ機構(以下、MLB)とフィジカルサポート部門でオーセンティックコレクションライセンス契約を締結した。
これを記念した記者会見には、大リーガーのランディ・ジョンソン投手(ダイヤモンドバックス)、
岡島秀樹投手(レッドソックス)らが出席。ランディ選手は「ファイテン製品は、
“非常によく効く”ということがポイントで、自分がプレーヤーとして大成功している一部は
同製品のおかげだと思います。300勝に向け活用したい」とアピールした。
ファイテン製品を愛用する
(左から)片山晋吾、ランディ・ジョンソン、岡島秀樹、金本知憲のプロ選手
契約に至った背景には、同社のチタンネックレスをランディ選手など愛用する大リーガーが増えていることにある。 大リーグに移籍した日本人選手が使用する姿をきっかけに「健康にいいらしい」と口コミで広がり、 現在、数多くの大リーグの選手が使用しているという。 今回、ライセンス対象となったのはチタンネックレス、チタンブレスレット、パワーテープ。 各製品には全30球団のロゴが入り、メジャーリーグが開幕する08年4月に米国で、5月に日本で発売予定。
日本人選手の活躍により注目度が高まるメジャーリーグだが、それまでMLBグッズといえば国内では入手困難なレアグッズだった。
大リーガーが使用するものと同じ素材・製法のオーセンティック製品となれば尚のことである。
つまり今回ファイテンがMLBと結んだライセンス契約は、熱狂的な大リーグファンはもちろん、
近年高まる本物志向の消費者を獲得することにもなる。 そして、同社はこの魅力的な売上を見込める同社製品の販売代理店を募集しているというのだ。 今すぐ、あなたの地域の空き状況を確認してみてはいかがだろう。
※エリアを限った募集のため、地域によっては募集が終了されている場合がある。早めの問い合わせが賢明だ。