メタボ対策フェア実行委員会はこのほど、10月16日に神奈川・横浜のパシフィコ横浜で「メタボ対策フェア2008」を実施することを発表。出展社の募集を開始した。同イベントは、メタボリックシンドローム対策に特化した展示会としては日本初となる。
同展示会は、4月よりスタートした特定健診などを背景にますます関心の高まるメタボに焦点を当て、健康増進、最新情報の提供、関連事業者のビジネスマッチングなどを目的に企画、開催される。同実行員会は、メタボ関連のサービス、商品(機器・食品)、ソフトなどを提供する事業者に広く出展を募集する。「4月よりメタボ健診がスタートし、各種保険事業者は新たな取り組みが喫緊の課題となっています。そうした中で関連団体や企業から種々のサービスが提案・提供されつつあります。しかしながら、出来上がったばかりでもあり、なかなか正確に伝わりにくい部分があります。そこで最新の関連情報をシンポジウムや展示会のもと一堂に収集し、情報交流を促進する一助になると考え、本フェアの開催をするに至りました」と同実行委員会事務局の山中氏は説明する。
メタボに特化した同フェアの実行委員長には糖尿病研究の第一人者の就任を予定。委員には行政、大学教授、関連企業が名を連ね、同イベントの企画・セミナーについて立案する。
来場対象は自治体、人事労務担当者、健康保険組合、医師、保健師、管理栄養士、健診機関、ドラッグストア、エステサロンなどを予定しており、メタボ商材、関連サービスを提供する事業者にとっては、大きなビジネスチャンスの場となりそうだ。
また、展示会と並行し糖尿病などの生活習慣病予防対策についての研究や事例発表なども行われる。平日の10月16日、17日は学術発表などを中心に構成し、最終日の18日は、一般ユーザにも無料で開放。スポーツ選手などによる運動教室の開催を予定する。
展示規模は、60社150小間で展示対象は、健康測定器具、健康管理システム・ソフト、フィットネスクラブ、健康食品などを見込む。来場想定数は、2万人。
事業者から一般ユーザーにまで幅広く、メタボ商材をアピールできる同フェアの出展料は1小間(9㎡)31万5000円(税込)。
6月13日までに申し込み・入金の場合は1小間につき、3万1500円の割引がある。
問い合わせはメタボ対策フェア実行委員会事務局 山中、松井まで。
TEL:050-5805-0746
http://www.metabo-fair.com
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