株式会社ヤクルト本社(社長 堀澄也)では、2008年4月11日からベトナムのホーチミン市で本格的に「ヤクルト」の製造・販売を開始した。
ベトナムにおいては2006年6月にグループダノンと合弁(出資比率 ヤクルト:ダノン=80:20)でベトナムヤクルト㈱を設立しました。これに続いて、同社では、2007年9月からはインドネシアヤクルト㈱から「ヤクルト」を輸入し、ヤクルトレディによる宅配チャネルおよび店頭チャネルでの先行販売をベトナム最大の経済・商業都市であるホーチミン市で開始しました。
先行販売においては、本格販売に向けての基盤作りとして、特に当社独自のヤクルトレディによる宅配システムを通じて、いち早くベトナムの皆様に当社の企業理念をお伝えし、「ヤクルト」を紹介してきました。
この度、ホーチミン市郊外のベトナムシンガポール工業団地内に、安全・衛星・省力化作業を配慮し、また、お客様に見ていただく最新の工場が完成し、生産体制が整ったことから、2008年4月11日よりホーチミン市を中心にヤクルトの本格販売を開始しました。
今回の本格販売により、より一層やヤクルトレディによる宅配システムの構築に注力し、ベトナムにおける当社の企業理念と商品の普及を図ります。
ベトナムホーチミン市での販売計画の概要は、下記の通りです。
記
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医薬品、化粧品を世に送り出すための必要不可欠な業務なだけに、発売後は自分がその商品に関わったということを実感でき、やりがいにつながります。