(株)ファンケル(神奈川県横浜市、代表取締役社長執行役員:成松義文))は9月30日、独自のアンチエイジング成分配合のサプリメント「美時(BITOKI)」を発売することを発表した。11月21日より通信販売および直営店で販売する。
同製品は、活性大豆サポニンB型を中心にコエンザイムQ10、HTCコラーゲン、ヒアルロン酸、大豆イソフラボン、ローヤルゼリーなど代謝や美肌に作用する6つの成分を配合。からだの根本から「美しさ」「すこやかさ」を引き出すサプリメントとなっている。
脂質の酸化防止という抗酸化成分メーンのアンチエイジングではなく、からだの根本である「たんぱく質」に着目している点で、従来のアンチエイジング系サプリメントと一線を画す。
ポイントとなるのは、メーン成分の「活性大豆サポニンB型」。同社が1999年から研究を続けてきた独自成分で、たんぱく質の老化に対する機能があることが確認されている。
「これまでのいわゆる抗酸化だけのアンチエイジングで本当に十分かという観点から研究を進め、活性酸素でダメージを受けたたんぱく質に働きかけることに着目。老化するとたんぱく質代謝サイクルが低下し、老化たんぱく質が蓄積。様々な疾病の要因となります。それを回復するには、老化タンパク質の分解をサポートする成分が必要で、活性大豆サポニンB型にその効果があること突き止めました」とファンケル総合研究所健康食品研究所の小野衣里日氏は説明する。
代謝サイクルの速度が落ちることで老化たんぱく質が蓄積し、シミ・シワ、認知症、動脈硬化など様々な疾病の要因となることから、落ちたサイクルのスピードを回復することが、老化防止につながる――。体の大部分を構成するたんぱく質に着目したアンチエイジングへの新しいアプローチであり、注目される。
同社の実験では、同成分による「老化タンパクの分解サポート」、「シワの改善」などのデータが得られているほか、モニターへのアンケートでも「疲れにくくなった」「化粧のりがよくなった」などの声が多く聞かれたという。
製品の一日の摂取目安量は8粒。粒は小さめで飲みやすい。合成着色料、香料、保存料は無添加。税込の価格は4,900円(240粒)。アルミ袋タイプは4,600円。
(株)パイナチュラル(東京都文京区、原田登美子社長)は、全身用保湿クリームの新ブランド「美肌司 優凛」ゲルボディクリームを新発売。会員向け中心から東急ハンズほか、店頭販売などへの積極展開を図る。同製品は、全身に使えるゲルタイプの保湿クリーム。15年に渡り、ゲル化粧品の販売を行ってきた同社が、その技術と...
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