STEILAR C.K.M(株)(東京都新宿区、橋本勝司社長)が6月より同社通販で発売開始した国産オーガニックローズ使用の化粧水「赤いバラの化粧水」が、好調に推移。同社では今後、自社通販のみの販路から、他社ネットショップ、雑誌媒体などへの展開も検討し、メーンターゲットの50代以上女性だけでなく、30代以降の女性まで幅広い層の取り込みを図る構えだ。
同製品は天然の国産バラの花弁から抽出したバラで作られた化粧水。使用するバラは、島根県出雲市のバラ農園が10年の歳月をかけて育て上げたもので、甘く優雅で芳醇な香りがする。無農薬で栽培されたこのバラの花弁を、冷水抽出製法で24時間かけじっくり精製水に転写させ、アントシアニン、フラボイノイドなどの有効成分を損なうことなく、取り出したエキスが製品のベースとなっている。
原料からこだわった同製品は無添加・無香料ながら、鮮やかな赤色で香りも豊富。アミノ酸や食物繊維、ミネラルも含まれており、このベースだけでも肌への効果が期待できる。そこへ、肌のキメを整え、健やかに保つ西洋オオバコ、ヒメフロウなどの植物エキスを配合し、同製品は、その相乗効果により、肌にハリ・ツヤ、引き締め、保湿などの作用をもたらすものに仕上がった。
「一般的にバラの香りは野バラから抽出されたもので大輪のバラにはほとんど香りがありませんが、この製品で使用する出雲産の『さ姫』は長い歳月をかけ、大輪のバラに甘く優雅な香りをつけることに国産で初めて成功しました。そのバラの花弁を独自手法で抽出したエキスをふんだんに使ったのがこの製品。一般的な蒸留による抽出と違い天然の香り、色、栄養分がしっかり溶け出すのが特徴です。欧州産が中心で国産のバラ製品が少ない中、昨今の情勢などで国産回帰が強まっていることもあり、非常に好調に推移しております」と同社・Cimクリスタル化粧品事業部森裕美氏は説明する。
利用した人からは「こういうものが欲しかった」「しっとり感がある」「国産ものなので安心して使える」などの声が報告されているという。同社では、好評を受け、今月下旬までの初回購入キャンペーンの延長を決定。9月下旬までに購入の場合、10 %OFFで特製ミラーを先着でプレゼントする。税込の価格は5,990円(100ml)。
(株)パイナチュラル(東京都文京区、原田登美子社長)は、全身用保湿クリームの新ブランド「美肌司 優凛」ゲルボディクリームを新発売。会員向け中心から東急ハンズほか、店頭販売などへの積極展開を図る。同製品は、全身に使えるゲルタイプの保湿クリーム。15年に渡り、ゲル化粧品の販売を行ってきた同社が、その技術と...
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