ナチュラルEXPO/オーガニックEXPO運営事務局は24日、東京・港区のブラジル大使館文化ホールで第11回「ナチュラルEXPO2008」第8回「Bio Fach Japan-オーガニックEXPO」(9月24~26日、東京・江東区の東京ビッグサイト)の共同会見を行った。
「ナチュラルEXPO」へは今回初めて、島根県が参加。奥出雲の産品に焦点を当てて有機食品などを紹介し、「島根県の健康自然食品への取り組み」のテーマで講演も行う。また、ジェトロ(日本貿易振興機構)がアフリカパビリオンを設営し、アフリカの自然化粧品やサプリメントなどを紹介する。
出展品に、食品では有機認証済みであること、製品ではBioFachが定めた独自基準をクリアすること、という条件を設定する「オーガニックEXPO」へは、韓国の自然化粧品が初めて参加。ますますワールドワイド化している。7月20日時点での会場構成は、食品53%、自然化粧品28%、コットン製品10%、日用雑貨その他9%。今年は展示即売の「市(ICHI)」を再開する。
今回は特定非営利活動法人 全日本健康自然食品協会(全健協)とニュルンベルク グローバルフェアーズ社の2団体の主催で行われるナチュラルEXPO。「まもろう! 人と自然の健康」を共通のスローガンに有機・自然・健康に特化した展示会として、来場者2万人、出展企業400社を見込む。
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