(株)アレイカジャパン(東京都港区、永峯和彦社長)が今春新発売した保湿美容液「アレイカかがやき美容液」が大好評。早くも多くの引き合いがあり、今夏には台湾をはじめ、アジアへの展開も予定しているという。ドラッグストア、バラエティショップなどで販売する。
ボディ部がくびれた斬新なデザイン。ワインレッドのカラーリングにゴールドのワンポイントがゴージャス感をかもし出す。今年2月の展示会でお披露目した同品は、その独特のパッケージで多くのバイヤーの目に止まった。すでにプラザスタイル、東急ハンズなど、続々と取扱店も決まっている。うれしい展開に永峯社長の顔もほころぶが、一方でズバリこう言う。
「パッケージを評価していただくのはやぶさかではありませんが、この商品は、見た目に負けないその中身に自信があります。見た目から入ったとしても使っていただければその良さを必ず分かっていただけます。それほど、こだわって作った自信作です」。
成分に徹底してこだわった同製品は、ベースとなる水から違う。通常は精製水が使用されることが多いが、同製品はシラカバ樹液を使用する。春先の一ヶ月間しか取れないといわれる貴重な液だが、アミノ酸組成が人肌のNMFの組成と近く、肌の水分の保持を助ける働きや肌のターンオーバーの促進や肌細胞の活性化などの働きがあるといわれることから、当然のように採用した。
活性酸素除去作用があるとされるプラチナ、紫外線や活性酸素の影響で損傷した肌細胞へDNAレベルで働きかけるといわれるAC-11(エーシーイレブン)、といった話題の成分もしっかり配合。さらに抗酸化作用のあるコエンザイムQ10、保湿成分のヒアルロン酸、コラーゲン、リピジュアなどの保湿の定番成分も惜しみなく含有する。
「コンセプトは抗老化ではなく若返り。テーマは保湿、肌活性、修復の3つです。開発までに何度もモニター調査を重ね、全員が納得するまで妥協しませんでした。その上で、価格も出来る限り抑えました。この前のタイプは10万本販売しましたが、さらに進化したこの商品ではそれを超えたい」と永峯社長は、抱負を語る。
自信作だけにターゲットは、若い人から年配の方まで幅広く設定。さらに男性にも使って欲しいという。シリーズ化も視野に入れる。税込価格は、3,500円(15g)。30gタイプもある。
マルサンアイ(株) (本社愛知県岡崎市、下村釟爾社長)は、9月1日より「国産大豆の豆乳」を新発売する。一般量販店などで販売する。売上目標は年間3万6,000ケース。同製品は、宮城県の農業研究センターとの共同研究で開発した大豆「きぬさやか」を使用した豆乳飲料。きぬさやかは、栄養成分はそのままに、大豆の青臭さの...
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