(株)産商インターナショナル(本社東京都港区、植田正太郎代表取締役)は、目の専門家の監修のもと開発された「ショウズ アイクリーム」を発売。自社・他社のネットショップを皮切りに、今後は百貨店、セレクトショップ、などへと販路を広げていく考え。
「ショウズ アイクリーム」は、皮膚が薄く一番年齢が出やすい目元に使用するため、柔肌再生機能を有する“セラミドポリマー”が配合されている。“セラミドポリマー”は、塗布すると肌表面を引き締めるように覆い、肌の潤いを閉じ込めハリを与えシワを改善する。加えて、表情ジワの原因であるカテコールアミンの過剰な分泌を抑え、筋肉の緊張を緩和する“アセチルヘキサペプチド-8”(アルジルリン)、コラーゲンやエラスチンなどの生成を促進する効果があるとされる“マイクロコラーゲン”(パルミトイルペンタペプチド-4)、 肌の自己再生能力を高め、肌あれを防ぐ “レチノール誘導体”などを配合している。
さらに同製品には、潤い効果、ハリ・弾力の保持、抗酸化作用、アンチエイジング作用などがある“コンドロイチン”、メラニン生成を抑制し、抗酸化作用がある“VCIP”(テトラヘキシルデカン酸アスコルビン)を配合。また、使用する水にもこだわり、世界最小である0.0001ミクロンの超微粒細分離膜を含む4つのフィルターで水中の不純物をほぼ完全に取り除いた超軟水「ミラフィスウォーター」を採用。肌への浸透性が高いため、肌細胞を活性化し、使い続けることにより新陳代謝が向上され、みずみずしく健康的な肌をキープできるという。
試作の段階で、彫りが深く乾燥によるシワ老化の著しい欧米の女性に使用感テストを行ったところ、「目尻のシワが消えた」「目元がすっきりした」といった意見が寄せられた。また日本において、無料サンプルを配布したところ、コスメクチコミサイト「アットコスメ」に「目に見える改善があった」といった書き込みが多く寄せられ、本格的な発売を前に早くもアイケア部門でトップ10入りしている。
監修者は、同製品が目元だけではなく、年齢の出やすい首すじやほうれい線にも使用できるよう、あえて硬さにこだわった。こっくりと濃厚なクリームは、肌に塗布した瞬間、体温で温められ滑らかになり肌に馴染む。税込価格は、15g入り・1万2,600円。

(株)パイナチュラル(東京都文京区、原田登美子社長)は、全身用保湿クリームの新ブランド「美肌司 優凛」ゲルボディクリームを新発売。会員向け中心から東急ハンズほか、店頭販売などへの積極展開を図る。同製品は、全身に使えるゲルタイプの保湿クリーム。15年に渡り、ゲル化粧品の販売を行ってきた同社が、その技術と...
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