(株)ビューティプランニング(本社宮崎県都城市、堀内勇作社長)はこのほど、シリーズ累計200万本を突破したスキンケアブランド「プチュレ」から、ホワイトニングシリーズ「ホワイトピクシィ」の第1弾商品として、くま専用クリーム「ホワイトピクシィ リ・アイズ」を発売した。現在の販路はバラエティストアと自社ネットショップ。
同社によると、肌トラブルのくすみで悩む女性の約7割の女性が目元のくまで悩んでいる。くまには、血行不良が原因の「青いくま」、色素沈着による「茶色いくま」、老化にともなう「くぼみや凹みなどによる目のくま」の3種類ある。そこで、同製品は3種類すべてのくまに対応する成分を配合した。
成分には、ドイツで開発された新規美白成分 “ベリデス(ヒナギク花エキス)”を配合。“ベリデス”に含まれる“サポニン”、“ポリフェノール”、“多糖類”が、メラニン生成阻害、メラニンの消去、シミの無色化といった効果を発揮して、白い肌をもたらす。「茶色いくま」対策としては“ハロキシル”を配合。血液から色素沈着した色素性の分解物を溶解して、クマを解消する。同成分には、22人の被験者に対し、2%配合のアイジェルを56日間塗布した結果、くまの部分の青、赤の色味が19%改善したという実験データもある。「青いくま」を解消する成分“ラナクリス”は、5種の“フラボノイド”と2種の“サアポノイド”が毛細血管の血流を促進する。「くぼみや凹みなどによる目のくま」対策には、“アボガド油”、“ローズヒップ油”、“キョウニン油”、“大豆発酵エキス”から抽出された4つの“ビタミンK”を混合した“Kコンプレックス”を配合。エモリエント効果を高め、乾燥、たるみのないクリアな目元へと導く。
8月下旬からバラエティストア約90店舗と自社ネットショップで発売、売れ行きは好調で、「4800円という価格にも関わらず、北千住にあるバラエティストアでは1週間に28本売れた」(林豊営業部チーフ)という。林チーフは、「これまでくまを隠すにはコンシーラーを使用する女性が多かったが、ファンデーションがよれるという問題があった。同製品は日本初のくま対策アイクリームで、くまを解消することができる。早い人で2日目から効果が見られるという即効性もある」と話す。
販促面では、目の周りが白いパンダを用いて、目元のくまを解消するイメージを訴求。パッケージには、開封後も小物入れとして使えるプラスチック容器を採用するなど、消費者の関心を引く仕掛けもしている。
税込み価格は、25g・4800円。
マルサンアイ(株) (本社愛知県岡崎市、下村釟爾社長)は、9月1日より「国産大豆の豆乳」を新発売する。一般量販店などで販売する。売上目標は年間3万6,000ケース。同製品は、宮城県の農業研究センターとの共同研究で開発した大豆「きぬさやか」を使用した豆乳飲料。きぬさやかは、栄養成分はそのままに、大豆の青臭さの...
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