(株)ノルコーポレーション(本社東京都調布市、菅喜嗣社長)の扱う入浴料「美汗SPA」4種の販売数が、2005年12月以来累計100万個に達している。販路は、バラエティストア、ドラッグストア、スーパー、雑貨ショップ、他社ネットショップなど全国約500店。
同社は、ヒットの要因として、汗をたっぷりかいて身体に溜まったいらないものを出すというデトックスのコンセプトがダイエット目的の人に受けたこと、1包が税込み価格で105円という分封タイプの入浴料としては安い日常的に使える価格設定をしながら、「自宅でSPA気分」という、100円ショップで売っている入浴料よりワンランク上のブランドイメージを確立したことを挙げている。
同製品4種に共通する成分は、血行促進・発汗作用などを持つ“ショウガ根エキス”、冷え症改善に効果のある生薬“チンピ”。4種の中で最も人気があるのが、「アツアツ派のためのホットバス」で、温感成分“トウガラシ果実エキス”を配合している。香りはラズベリー。その他、「スッキリ派酵素バス」は“パパイン酵素”を含有。毛穴に詰まった皮脂や黒ずみ、古い角質などを除去し、肌ツヤをさっぱり仕上げる。香りはグレープフルーツ。また、「和漢植物バスでツルツル」には“ドクダミエキス”を加えた。“ドクダミエキス”には肌のキメを整えて肌をツルツルにする作用がある。香りはグリーンティの香りを基に作ったグリーンハーブ。さらに「ミネラルバスが肌に潤いを」では、“ナトリウム”・“カルシウム”などを含有し、肌をしっとりさせてくれる保湿効果のある“海藻エキス”を配合した。香りはソーダの香りを基にしたアクアウォーター。
購買層は20~40代で、「いつもより汗をかいた気がする」などの声が寄せられている。プレゼントとしての利用も多いという。
マルサンアイ(株) (本社愛知県岡崎市、下村釟爾社長)は、9月1日より「国産大豆の豆乳」を新発売する。一般量販店などで販売する。売上目標は年間3万6,000ケース。同製品は、宮城県の農業研究センターとの共同研究で開発した大豆「きぬさやか」を使用した豆乳飲料。きぬさやかは、栄養成分はそのままに、大豆の青臭さの...
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