日清オイリオグループ(株)(本社東京都中央区、大込一男社長)の販売する、トクホを取得している健康訴求の食用油「ヘルシーリセッタ」の原料が、米国FDAのGRAS認証を取得した。国産の食用油原料がGRAS認証を取得したのは、花王(株)に次いで2社目となる。
GRAS認証とは、食品原料の安全性を審査する権威ある制度。安全性に関する研究データの提示及び毒性学・栄養学などの専門家による評価を経て取得できる。現在、167件の食品原料がGRAS認証を取得している。同社はトクホ取得の際の臨床試験のデータに、補足実験のデータを添えて提出した。同社では2004年に米国に現地法人を設立するなど米国版「ヘルシーリセッタ」の発売に向けて取り組んできたが、今回のGRAS認証取得により米国版の発売に向けた取組みを加速させていく。
同製品は、天然植物成分“中鎖脂肪酸”の働きで「体に脂肪がつきにくい」ことを厚労省からみとめられたトクホ。家庭用・業務用として、加工食品や惣菜に使用されるものとして、さまざまな展開を行っている。
健康活性農場(埼玉県大里郡寄居町)は今秋より、国産エキナセアの原料供給を開始する。同組織は、埼玉県寄居町の側面支援を受け、エキナセアを栽培から手がけ、すでに末端商品として「エキナセア茶」を商品化もしている。「エキナセアを町の特産物に」。2005年の春からスタートしたプロジェクトにより寄居町は、国産エキ...
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医薬品、化粧品を世に送り出すための必要不可欠な業務なだけに、発売後は自分がその商品に関わったということを実感でき、やりがいにつながります。