(株)ドーム(本社東京都品川区、安田秀一社長)のプロテインサプリメント「DNS プロテインホエイ100(チョコレート風味)」が、8月(8月1日~31日)のケンコーコムの月間売れ筋ランキングにおいて総合1位になるなど好調だ。また、同サプリメントのストロベリー風味が健康食品部門で2位、ドリンクタイプの「DNS Pro-X プロテインドリンク アップル風味(24本入り)」も同部門で5位にランクされており、DNSプロテインはシリーズ全体で高い人気を示している。主な販路はスポーツ量販店、フィットネスクラブ、自社・他社ネットショップのほか、スポーツチームや中学・高校の運動部にも直接販売する。
同社では、好調の要因として、「栄養を通じてアスリートのパフォーマンスを支える」というコンセプトが顧客に浸透してきたためと分析している。「欧米と比べ、国内には本当の意味でのスポーツ文化が根付いていない。売上げも大切だが、我々はこれを改善したいと考えている」(同社 マーケティング本部 サプリメント部・浜島秀樹企画・開発リーダー)。
同社が定義するアスリートとは、プロのスポーツ選手や国体などを目指す一流スポーツ選手だけでなく、「自らを向上させようと考え、努力する人」(同氏)全体を指す。このようなターゲットに対し、店頭プロモーションで栄養についての重要性を訴えるほか、試飲会、サプリメント講習会、トレーニング指導なども定期的に行うことで、パフォーマンス向上を総合的にサポート。アスリートがDNS製品を活用した身体作りを行うことで、健康や娯楽を目的としたスポーツ愛好家たちも同シリーズを摂取するようになってきている。
また、同社では、アスリートを支えるサプリメントには(1)確かな効果に結びつく「高品質」、(2)価格を気にせず摂取可能な「適正価格」、(3)摂取することが不快とならない「飲みやすさ」が不可欠であるとし、自社の製品にこれを反映、好調な販売の原動力としている。
このうち(1)については、「プロテインホエイ100」に“ホエイプロテイン”をたんぱく原料として100%配合。“ホエイプロテイン”は“BCAA”など筋肉の成長に重要な“アミノ酸”を多く含み、体内への吸収速度が速く、運動後の筋肉に吸収されやすいと言われる。また、全てのDNS製品が、世界アンチ・ドーピング機構(WADA)が定める2006年ドーピング該当物質に抵触しない商品として、(財)日本アンチ・ドーピング機構(JADA)より認定されている。(2)では、卸売業者や商社など、中間業者を排除した流通形態によりアスリートの経済的負担を軽減。
(3)については、非常に溶けやすいため、だまになりづらく、最後まで飲み干すことを容易としたほか、味にもこだわった。「サプリメントは継続して摂取することが大事。まずくては続かない」(同氏)ためだ。「プロテインホエイ100」には、チョコレートとストロベリー風味のほか、バニラ、キャラメルプリン、バナナフレーバーを揃える。一方、「Pro-X プロテインドリンク」には、従来のアップル風味に加え、7月よりマンゴー風味を追加した。
税込み価格は「プロテインホエイ100」が1680円(350g)、4095円(1000g)、1万1025円(3000g)。「Pro-X プロテインドリンク」は357円(350ml)。
セーフテック・インターナショナル(株)(神奈川県厚木市、是安義徳社長)は10月15日よりヘルシーなココア「ビゴーレ 大豆ごまココア」を発売する。百貨店ほか、調剤薬局、健康関連施設、飲食店など幅広い展開を目指す。同製品は大豆、ゴマ、ココアの持つ栄養機能とカルシウムがひとつになったココア。これまで通販を中心...
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医薬品、化粧品を世に送り出すための必要不可欠な業務なだけに、発売後は自分がその商品に関わったということを実感でき、やりがいにつながります。