(株)リツビ(本社福岡県福岡市、篠﨑信一社長)は、気になる部分の脂肪だけを短期間で燃焼させると同時に肌を引き締めるRF(ラジオ波)トリートメント「サーモ・シェイプ」の日本上陸1周年を記念したセミナーを20・21日、大阪(ザ・リッツ・カールトン大阪)・東京(グランドハイアット東京)で開催した。
前半は、「サーモ・シェイプ」の説明とインストラクターによる実演が行われた。同製品は、ハンドピースと呼ばれるヘッド部分からラジオ波を照射することで皮膚深部を41~42度まで加熱して脂肪を減少させる。電気抵抗に左右されない電波を照射するため、温度が上がりにくい脂肪層へもダイレクトに働きかけることが可能。体内温度の上昇により血液・リンパ液の流れが改善され、新陳代謝が活性化されるだけではなく、コラーゲン繊維の引き締めや生成が促進され、肌にハリを与えリフトアップ効果も期待できるという。しかも、1回の施術で1年以上その状態が持続。ハンドピース先端には冷却装置があり、皮膚表面を冷却・保護しながらトリートメントを行うため、腫れや火傷といった熱によるダメージの心配はない。
後半は、「成功サロンに学ぶ顧客感動サロンの作り方」と題して、同トリートメントを導入して驚くような経営的成功を収めたエステティックサロン・オーナーが登場し、運用方法・コース設定・集客方法などエステビジネスで利益を上げ成功する秘訣について語った。「ピュアーレ・エコ」(千葉県に2店舗展開)の神代佳代子氏は、導入数日間で投資回収ができたこと、「エンタープライズ ミノ」(香川県東かがわ市)のミノ和美氏は、施術者の負担が軽いシンプルなトリートメント方法で新人技術者でも施術が容易であること、メンテナンス不要でランニングコストがほとんどかからないこと、といったメリットを挙げた。また、「ティアラ」(広島県広島市)の鶴田佑美氏は、地元フリーペーパーなどを活用し、多くの新規客を獲得していること、痛みもなく結果が得られると好評であることなど、サーモ・シェイプによる多くの成功事例を語った。
会場では、多くのエステティックサロン関係者が集まり、同製品を体験したり、活発に質疑応答を交わしていた。
ナチュラルEXPO/オーガニックEXPO運営事務局は24日、東京・港区のブラジル大使館文化ホールで第11回「ナチュラルEXPO2008」第8回「Bio Fach Japan-オーガニックEXPO」(9月24~26日、東京・江東区の東京ビッグサイト)の共同会見を行った。「ナチュラルEXPO」へは今回初めて、島根県が参加。奥出雲の産品に焦点を当...
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