ラブレ創健(株)(本社富山県富山市、下村洋司社長)はこのほど、植物性乳酸菌“ラブレ菌”配合の健康食品「ラブレ®」を発売した。販路は、自社通販。
“ラブレ菌”とは、京都の伝統食「すぐき漬け」から発見された植物性乳酸菌。植物性乳酸菌が動物性乳酸菌より優れている点は、酸性度の高い胃酸がある過酷な環境でも生き抜き、生きたまま腸に到達する点だという。
“ラブレ菌”には、体にウィルスが侵入した時に細胞が刺激を受けると産生され、ウィルスの増殖を抑える「インターフェロン」の産生能を高め、NK細胞などの免疫に携わる細胞の活動を活性化する免疫賦活作用が認められている。つまり、人間が本来的に持つ自然免疫の働き=自然治癒力を高めることができる。
その他、日本人に不足しがちな“カルシウム”と“マグネシウム”を2対1の割合で含有する“ドロマイト”を配合した。
税込み価格は90g(250mg×約360粒入り)・8800円(2か月分、1ヶ月4400円)。
(株)パイナチュラル(東京都文京区、原田登美子社長)は、全身用保湿クリームの新ブランド「美肌司 優凛」ゲルボディクリームを新発売。会員向け中心から東急ハンズほか、店頭販売などへの積極展開を図る。同製品は、全身に使えるゲルタイプの保湿クリーム。15年に渡り、ゲル化粧品の販売を行ってきた同社が、その技術と...
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