(株)シュウエイトレーディング(本社東京都品川区、配島宏幸社長)の扱う「アロマセラピーアソシエイツ リニュー スージング フェイスオイル」が同ブランドのフェイシャル部門で売れ筋2位になるなど、成長している。販路は、百貨店、セレクトショップ、ホテル内のスパ、カタログ通販、自社・他社ネットショップ。
同ブランドは、国際アロマセラピスト協会を立ち上げ、エッセンシャルオイルのブレンド技術を確立したセラピストであるスー・ビーチ氏とジェラルディン・ハワード氏の2人によって設立された。故ダイアナ妃を始めとする英国王室御用達のブランドだ。特徴は効果だけでなく、香水に匹敵するほど、香りの良さにもこだわった点。
同製品は、“ローズ”を中心に“サンダルウッド”、“ホホバオイル”、“イブニングプリムローズ”を配合した。“ローズ”は皮膚への効果としては、肌組織を再生し、ハリを出してシワを薄くするアンチエイジング効果があり、香りの効果としてはホルモンバランスを整え、心を安定させる。“サンダルウッド”は、皮膚への効果としては、肌のバリア機能を高め潤いを補給する作用があるため、乾燥肌や過敏肌に良い。香りの効果としては、心を沈静させ安定させる。“ホホバオイル”は人間の皮脂に近いためなじみが良く、肌に潤いを与え透明感を出す。紫外線に当たっても酸化しにくいのも特徴だ。“イブニングプリムローズ”は、“γ-リノレン酸”を高濃度に含み、肌がアレルギー反応を起こすのを防ぐことで肌トラブルを低減する。肌への浸透性も高い。
ユーザーからは、「オイルなのに肌がサラサラ仕上がる」、「肌が柔らかくもっちりし、滑らかになる」などの声が寄せられている。ユーザーは、30代後半~40代の女性がコアだが、男性も増加傾向にあるという。
使用方法は、朝・晩に1~2滴を手の体温で温めてから顔に伸ばす。また、肌の調子が悪い時には朝・晩の使用のほかにフェイシャルマッサージに使うと、その後の美容液などの浸透も高めるためオススメだという。
税込み価格は15ml・7350円。
マルサンアイ(株) (本社愛知県岡崎市、下村釟爾社長)は、9月1日より「国産大豆の豆乳」を新発売する。一般量販店などで販売する。売上目標は年間3万6,000ケース。同製品は、宮城県の農業研究センターとの共同研究で開発した大豆「きぬさやか」を使用した豆乳飲料。きぬさやかは、栄養成分はそのままに、大豆の青臭さの...
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