(株)プロピア(本社東京都新宿区、保知宏社長)の扱う「プログノ126シャンプー」の自社直販以外の売上高が、3月期に対前月比200%を達成している。販路は、ドラッグストア、バラエティストア、自社サロン、自社ネットショップ。人気の理由は、タレントの水道橋博士の書籍「博士の異常な健康」で、「1年くらい経ったら、髪の毛が増えた」と紹介されたため。
同製品は、抗ガン剤の投与による副作用で頭髪が抜けた人のために“タンパク質”含有クリームを開発した実績がある製薬会社と共同開発したもの。“ココイルグルタミン酸”と“加水分解コラーゲン”というアミノ酸系洗浄成分が、“アミノ酸”の集合体である“タンパク質”によって構成される髪の毛に浸透し、(1)傷んだ髪を保護・修復し、(2)頭皮の皮膚粘弾性を高め、(3)細胞を修復する。また“ジメチコンコポリオネール”が膜を作ることで水分を逃さないという保湿効果を発揮するため、リンスなしでもしなやかな洗い上がりを実感できる。
同社の顧客からは、「抜け毛がおさまった」、「髪にコシが出てきた」、「髪の毛が増えた」などの声が挙がっている。同社によれば、「個人差はあるが、3ヵ月使用すると何らかの効果を実感する人が多い」(同社事業推進部・永澤賢次郎室長)としている。保存料は極力抑えたため、開封後2ヵ月しか使用することはできない。税込み価格は2730円。
同製品はもともと、同社サロンを利用する人のためのホームケア用として10年前に開発したもので、昨年に一般市場向けの販売も開始したもの。今後は新規成分による新たなシャンプーも開発していく考え。
健康活性農場(埼玉県大里郡寄居町)は今秋より、国産エキナセアの原料供給を開始する。同組織は、埼玉県寄居町の側面支援を受け、エキナセアを栽培から手がけ、すでに末端商品として「エキナセア茶」を商品化もしている。「エキナセアを町の特産物に」。2005年の春からスタートしたプロジェクトにより寄居町は、国産エキ...
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医薬品、化粧品を世に送り出すための必要不可欠な業務なだけに、発売後は自分がその商品に関わったということを実感でき、やりがいにつながります。