(株)アドレクト(本社東京都新宿区、柳谷聖子社長)は4月下旬、粉末をお湯に溶かすだけで炭酸浴ができる製品「SP-1000」を発売する。卸し先は、スポーツクラブ、エステサロン、整体院、ホテル、岩盤浴サロン、スパ、インターネットカフェを見込み、足浴器を持つ個人もターゲットとする。
炭酸浴は最近脚光を浴びているが、家庭用の機械で50~150万円程度かかる。そこで、導入コストがかからず、手軽に炭酸浴を楽しめる製品として考案したもの。浴槽であれば何でも使用できる。湯に入れるだけで炭酸濃度1023~1053ppmの二酸化炭素のガスを発生し、その効果は38度の湯で30分以上持続する。10ℓの湯に対し1袋を投入するが、1回当たりのコストは、240円。
炭酸浴とは、もともと血行不良が原因で体が腐る壊疽を治療するために、800~1200 ppmの炭酸濃度で行われていたもの。炭酸浴を行うと、二酸化炭素は経皮吸収されるが、酸素欠乏状態としてもっと酸素を運ぶように毛細血管を拡張し、血液の循環をスムーズにする。血液の循環が良くなることで酸素や栄養が体に行き渡るようになり、美容・健康に良い。また疲れると溜まる乳酸を排出するので、疲れにも効く。
税込み価格は、70g×60袋・15120円、70g×240袋・60480円。
マルサンアイ(株) (本社愛知県岡崎市、下村釟爾社長)は、9月1日より「国産大豆の豆乳」を新発売する。一般量販店などで販売する。売上目標は年間3万6,000ケース。同製品は、宮城県の農業研究センターとの共同研究で開発した大豆「きぬさやか」を使用した豆乳飲料。きぬさやかは、栄養成分はそのままに、大豆の青臭さの...
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