(株)ダニエル ドゥ ウィンタージャパン(本社東京都港区、中村ひとりCOO)の扱う化粧品「フレシュール ドロール クレンジング ジェル」の2006年度売上高が、対2005年度比300%となった。同社では、伸びている理由として「アットコスメ」クチコミランキングの影響と、リピーターの増加を挙げている。販路は、東京を中心とする百貨店の直営店6店舗のみ。
「ダニエル ドゥ ウィンター」は、モナコ王室御用達のブランド。医師を父親に持ち、健康で潤いのあるライフスタイルを送るためのベストセラー書籍「WHAT THE DOCTOR ORDERED」などの著書もあるダニエル ドゥ ウィンターが設立した。製品はオーガニックガイドラインに沿って製造され、合成着色料・香料・パラベン不使用で、ハーブや花や果物などの植物成分を有効成分として使用している。セレブの君島十和子さんも愛用しており、16日に発刊される書籍「トワコ パリ・モナコ ビューティ・ハンティング」で同ブランドの紹介をおよそ10Pにわたって行っている。
同製品は、“エルダーフラワー”、“グレープフルーツ果皮エキス”、“コムギ胚芽エキス(ビタミンE)”を含有している。“エルダーフラワー”は、肌のキメを整え、柔らかくする作用、保湿作用がある。また紫外線による害から肌を守る抗酸化作用を持つ“フラボノイド”、“タンパク質”吸着能がある“タンニン”を含有している。“グレープフルーツ果皮エキス”は、肌表面の角質をやわらかくし、有効成分を皮膚深部に届きやすくし、リンパを刺激する作用を持つ。また皮膚の水分保持能力に優れ、脂性肌の皮脂腺のつまりを緩和する。“コムギ胚芽エキス(ビタミンE)”は、乾燥したりダメージを受けたり炎症を起こした皮膚細胞の水分補給能力を高め、肌に柔軟性、保湿性を与える。また優れた抗酸化作用を持ち、肌にハリを与え、引き締め・引き上げを助ける。
日本では泡タイプの洗顔剤が主流だが、「泡タイプだと界面活性剤など肌に負担をかける天然ではない成分を使うことになってしまう」(同社マーケティング部・渡辺奈央子氏)という考えから、ジェルタイプの形状を採用している。
ユーザーからは「さっぱりと洗いあがるがしっとりする」、「グレープフルーツの香りが癒される」、「毛穴が引き締まり、キメが細かくなった」などの声が挙がっている。
税込み価格は100ml・4830円。朝・晩使用して3~5週間使用できる。
マルサンアイ(株) (本社愛知県岡崎市、下村釟爾社長)は、9月1日より「国産大豆の豆乳」を新発売する。一般量販店などで販売する。売上目標は年間3万6,000ケース。同製品は、宮城県の農業研究センターとの共同研究で開発した大豆「きぬさやか」を使用した豆乳飲料。きぬさやかは、栄養成分はそのままに、大豆の青臭さの...
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