(株)トリニファイ(本社東京都港区、浦香織社長)は、ウィーンの紅茶ブランド「デンメアティーハウス」の直営ティーハウスを東京に出店する。ティーサロン30席程度のスペースに物販スペースを併設する予定。まだ物件を探している最中で、詳しい出店情報は明らかになっていない。
「デンメアティーハウス」は、1980年に創業した紅茶専門店。オーストリアでは、数多くの一流ホテルや紅茶専門店、高級食品デパートなどに採用されている。特にお茶の葉を一切加えないでフルーツチップと花びら、ハーブからできた「フルーツティー」とハ-ブティ「ハーヴァルティー」が特徴的だ。日本では日本人の味覚に合うものをセレクトし、「フルーツティー」25種、「ハーヴァルティー」2種を始め、60弱のアイテムを扱う。「フルーツティー」と「ハーヴァルティー」は全てカフェインレス。
この季節の健康と美容に良い「フルーツティー」の例には、「エルダベリー」、「オレンジジンジャー」がある。「エルダベリー」は、抗ウイルス・抗炎症作用があるといわれ、体を温めリラックスさせる“エルダフラワー”を含有している。ほかにリンゴの角切りも含み、ヨーロッパでは風邪をひいて体調を崩した時にポピュラーなお茶として親しまれている。「オレンジジンジャー」は、血行を促進し体を温め、疲労回復にもよく、抗アレルギー作用もあることから、花粉症の人にも好まれるもの。「ハーヴァルティー」の例には、「グッドイヴニングティー」がある。「グッドイヴニングティー」は、肌トラブルを始め頭痛・便秘などの症状を和らげる“メリッサ”を中心に、美肌効果のある“ローズヒップ”、“ビタミンC”豊富なレモン、オレンジ、ライム、ハイビスカスがブレンドされている。
同社では、天然フレーバーによるフレッシュで高級感のある香りが特徴であるとしている。飲み方は「フルーツティー」は5~7分蒸らして飲む。
顧客の8割は女性で、40代前後が中心だという。
税込み価格は50g・700円、100g・1200円。
セーフテック・インターナショナル(株)(神奈川県厚木市、是安義徳社長)は10月15日よりヘルシーなココア「ビゴーレ 大豆ごまココア」を発売する。百貨店ほか、調剤薬局、健康関連施設、飲食店など幅広い展開を目指す。同製品は大豆、ゴマ、ココアの持つ栄養機能とカルシウムがひとつになったココア。これまで通販を中心...
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医薬品、化粧品を世に送り出すための必要不可欠な業務なだけに、発売後は自分がその商品に関わったということを実感でき、やりがいにつながります。