(株)アグレックス(本社東京都港区、上柳正直社長)の扱うエステサロンの業務用パック「カスマラ」の導入店舗が61店に達した。
同製品は、肌の鎮静・引き締め・保湿効果のある海藻成分を共通成分とし、肌の状態によって9種類からセレクトできるパック。またマイナス5~6度の冷却作用があり、マスク後は肌自身が皮膚温度を上げようとして血流が促進される。塗布後約5分でプルプルのシリコン状に固まり、パックの上からマッサージすることが可能。また剥がした後24時間以内なら自宅に持って帰り再度使用することができる。ケミカルな成分は可能な限り排除し、毎日でも使え食べても大丈夫な程低刺激。
種類は、「カスマラ コンビC40」、「カスマラ バイオレット2040」、「カスマラ グリーン2025」、「カスマラ オレンジ2030」、「カスマラ ブラック2020」、「カスマラ ピンク2045」、「カスマラ アクアブルー2055」、「カスマラ ライトグリーン2060」、「カスマラ ホワイト2050」の9種類。
中でも欠品するほど人気なのは、「カスマラ オレンジ2030」。バレンシアオレンジの高濃度“ビタミンC”とセリ科の植物「ディル」に含まれる“ビタミンC”のW処方。美白・抗酸化作用、 “コラーゲン”の生成をスムーズに行い、肌弾力を高めシワを予防する働きが期待できる。またカスマラ社が一押しするのは、「カスマラ コンビC40」で、目の部分だけ異なるパックをするコンビマスク。肌全体は“大豆エキス”が肌の弾力とハリを高め、目の部分は高い抗酸化力を持つ“アントシアニン”を含有する“ビルベリー”を配合。“アントシアニン”は毛細血管を強化する “ビタミンP”を含有し、血行を良くする。目の部分だけ“ビルベリー”のスペシャルケアをするのは、目元に最も老化が現れやすいことから。
マルサンアイ(株) (本社愛知県岡崎市、下村釟爾社長)は、9月1日より「国産大豆の豆乳」を新発売する。一般量販店などで販売する。売上目標は年間3万6,000ケース。同製品は、宮城県の農業研究センターとの共同研究で開発した大豆「きぬさやか」を使用した豆乳飲料。きぬさやかは、栄養成分はそのままに、大豆の青臭さの...
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