(株)スペースデザイン(本社福岡県福岡市、横尾敏社長)はこのほど、コエンザイムQ10を配合したチョコレート「F-CARNA」を発売した。
今回、同製品の開発にあたったのは、(株)分子生理化学研究所の臨床試験によりチョコレートの原料である“カカオマス”と“コエンザイムQ10”を同時に摂取することで、“コエンザイムQ10”の吸収性を高めることが明らかになったため。人によっては、既存の錠剤の4倍近くの吸収性を示した。既存の錠剤では吸収の悪い人も高い吸収率を示した。また、通常、“コエンザイムQ10”は食後に飲むと吸収が良いと言われるが、同製品の場合は食間や食前に摂取しても吸収が良い。さらに形状がチョコレートであることから、既存の錠剤を嚥下できない人も摂取することができる。味があるため、毎日の楽しみとして摂取することもできる。
“コエンザイムQ10”は、抗酸化作用と体内のエネルギー産生に不可欠な物質で、年齢と共に減少することで老化によるシミやシワの原因となったり、体力が衰えて疲れやすくなるといわれている。
チョコレート原料には、フェアトレード(公正な貿易のパートナーシップ)に参加している有機農法を行うボリビアの“カカオ”とパラグアイの“キビ糖”を使用した。添加物は無添加であることから、ピュアな美味しい風味に仕上がっている。チョコレートには、お通じを良くする“食物繊維”や活性酸素を抑え肌の老化を防ぐ“ポリフェノール”、リラックス効果のある“GABA”や“テオブロミン”が含有されている。また“マグネシウム”を始めとする“ミネラル”類も豊富に含む。
1粒当たりの“コエンザイムQ10”の配合量は20mg、カロリーは19.2kcalと低カロリー。同社では1日5粒の摂取からスタートして量を調整することを推奨している。
税込み価格は45個入り・8925円。
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医薬品、化粧品を世に送り出すための必要不可欠な業務なだけに、発売後は自分がその商品に関わったということを実感でき、やりがいにつながります。