(株)リツビ(本社福岡県福岡市中央区、篠﨑信一社長)は11~13日、福岡・大阪・東京でエンダモロジーの最新機種である「E6」の説明会を開催した。
同製品は、従来のエンダモロジー機の最新版で、フェイシャルケアのほか、ボディケアでは部分痩せを目的とし、価格も抑えたセルライトケアの普及型マシン。エンダモロジーとは、米国のFDAから「セルライトと局部脂肪のケアに効果がある」と認められた機器。特許取得の特殊ヘッドのローラーが吸引と回転を同時に行い、脂肪細胞に圧迫されていた血液・リンパ液の流れを改善する。血液とリンパの流れが良くなったことで新陳代謝が活性化され、老廃物の排泄を促す効果がある。また同社によれば、血液の流れは使用前の3~4倍、リンパの流れは使用前の2倍良くなるという。
また特殊ヘッドを切り替えることで、フェイスケアとバストケアに対応できるのが同機の特徴。皮膚をあらゆる角度からつまむフランスの手技である「パンスマンマッサージ」をマシンで実現化した。「パンスモンマッサージ」とは、つまむことで(1)線維芽細胞を活性化し、“コラーゲン”、“エラスチン”を生成、(2)皮脂腺・汗腺の正常化による肌水分最適化によるニキビ・乾燥肌の防止、(3)神経系に働きかけ、ホルモンバランスの正常化とリラクゼーションを図り、(4)血行・リンパの流れ促進による血色・むくみの改善、(5)皮膚組織活性によるターンオーバーの正常化及び角質の老廃物が原因のくすみ改善ができるというもの。
また同製品を使用する時は専用の服を着用することが必要だが、1回あたりの施術コストが電気代を含め300円程度しかかからないことからランニングコストが低くて済むことを導入メリットとして強調した。さらにタッチパネル式で新人技術者でも操作が容易である点、確実な効果が出る点もメリットとして挙げた。
会場では、多くのエステサロン関係者が集まり、同製品を体験したり、活発に質疑応答を交わしていた。
税込み価格は336万円。
(株)パイナチュラル(東京都文京区、原田登美子社長)は、全身用保湿クリームの新ブランド「美肌司 優凛」ゲルボディクリームを新発売。会員向け中心から東急ハンズほか、店頭販売などへの積極展開を図る。同製品は、全身に使えるゲルタイプの保湿クリーム。15年に渡り、ゲル化粧品の販売を行ってきた同社が、その技術と...
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