コンビウェルネス(本社東京都台東区、大石利光社長)のダイエット食品「ビークォーター スリムコンプリメボーテ」の11月度販売数が、テレショップ4回だけの放送で1万個に達した。販路はテレショップのほか、コナミ(株)の運営するスポーツクラブのみ。現在、生産体制が追いつかず、現在年間20万個を販売する生産体制を整えているところだという。
同製品は、脂肪燃焼効果のある“カフェイン”と“スーパーガルシニア”をW配合しており、同製品を摂取して運動することにより、何も飲まずに運動した場合に比べ脂肪の燃焼が相乗効果で2倍になることを体力医学会で発表、特許公開中のもの。“スーパーガルシニア”とは有効成分である“ヒドロキシクエン酸”を6割含む、従来の“ガルシニア”より純度の高い素材。ほかに“L-カルニチン”と“コエンザイムQ10”を配合。TV番組のダイエット特集の解説者として活躍する四国学院大学院・漆原光徳教授が監修している。
メカニズムは、“カフェイン”が脂肪を分解し、遊離脂肪酸になったものを“L-カルニチン”がミトコンドリアまで運び、燃焼するのを“コエンザイムQ10”が促進するというもの。また“スーパーガルシニア”は、時間が経って遊離脂肪酸が脂肪に変わり吸収されるのを防ぐ。
四国学院大学院が“L-カルニチン”と“コエンザイムQ10”を含まない旧バージョンで131人に対し3ヵ月間の臨床試験を行ったところ、BMI25以上の肥満者51名が平均5.2kg、BMI25以下の非肥満者80名が平均3.2kg減量した。また、新バージョンである同製品で同社が10人に対し1ヵ月半の臨床試験を行ったところ、平均で体重が5.52kg、体脂肪率が3.43%減った。最も体重が減った人は10.5kg、最もウエストが減った人は19.5cm減った。急激に痩せるが、BMI122程度になると体重が安定するため、危険性はないという。
運動前に摂取する競合製品には“アミノ酸”飲料があるが、“アミノ酸”は腸で吸収されるため効果を発揮するまで45分程度かかるのに対し、同製品は胃で吸収されるため15分で効果が得られる即効性がある。
1日6粒を1度に飲むと効果があるように設計されている。税込み価格は8400円。
(株)パイナチュラル(東京都文京区、原田登美子社長)は、全身用保湿クリームの新ブランド「美肌司 優凛」ゲルボディクリームを新発売。会員向け中心から東急ハンズほか、店頭販売などへの積極展開を図る。同製品は、全身に使えるゲルタイプの保湿クリーム。15年に渡り、ゲル化粧品の販売を行ってきた同社が、その技術と...
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