(株)サイクロンジャパン(本社東京都新宿区、佐藤伸吉社長)は1日、還元水「Recell(リセル)」を発売した。販路は、自社ネットショップのほか、会員販売企業、薬局、健食ショップなど。ドラッグストアやコンビニエンスストアには卸さない方針。
同製品は、“硝酸性窒素”及び“亜硝酸性窒素”が全く検出されない伊豆天城山系の地下1000mの水を交流電気分解した還元水。“硝酸性窒素”及び“亜硝酸性窒素”はヘモグロビンの働きを弱めたり、ガンや赤ん坊の突然死の原因ともいわれている有害成分。日本の水道水の規定では1ℓ当たり10mgに抑えることが義務付けられているが、非常に除去が難しいものだ。同製品の水は、地下1000mから引いていることから岩盤で自然に濾過されたという。
さらに海外でも特許を取得している交流電気分解法で還元することで、体にやさしい、水の基本であるpH7.6の中性域の水に仕上げた。
“ナトリウム”、“カルシウム”、“マグネシウム”、“カリウム”などのミネラルを含有するが、硬度150mg/ℓと高すぎないため、まろやかで自然な味わいとなっている。コーヒーやお茶、料理などに使用することも可能だ。ターゲットは健康に関心が高い中高年。税込み価格は2ℓぺットボトル×6本入り・4800円、500mlペットボトル×24本入り8400円。
初年度売上げ目標は1億円。
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