(財)日本健康・栄養食品協会(所在地東京都新宿区)は25日、4製造所を同協会健康補助食品GMP適合製造所として認定したと発表した。
今回認定された製造所はリスナプロダクツ(株)健康補助食品工場(千葉県市川市)の一貫工程、ニッポー(静岡県富士宮市)の包装工程、(株)ファイン上群テクノ工場(兵庫県赤穂群)の一貫工程、日本薬品開発(株)大分工場(大分県宇佐市)の包装工程。
19日に開催された第5回GMP判定委員会では、調査員による「書類調査」及び「実地調査」の報告書に基づき、同席の調査員からのヒアリング内容も含めて審議され、認定することが適当であるとの結論が得られた。これを受けて同協会が認定証を交付した。
この結果、健康補助食品GMP適合認定製造所は合計17製造所となった。
なお、現在審査中の製造所は16社16製造所で、書類審査を6製造所、実地調査を10製造所について実施している。
同協会は昨年4月より同認定制度を開始。健康補助食品の安全性を製造の段階から支えている。
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