(株)インフォプラント(本社東京都中野区、大谷真樹社長)は、全国の女性iモードユーザーに「通信販売による化粧品購入」に関する調査を実施した。実施期間は1週間で、有効回答数は4291人。
テレビショッピング、カタログ通販、オンラインショッピングなど通販で化粧品を購入したことがある割合は、全体の66.6%であった。購入経験者を年代別に見ると19歳以下が55.8%であるのに対し、50歳以上は72.5%と年代が高い層ほど多くなった。また、購入経験者が通販で化粧品を購入する頻度は「2、3ヵ月に1度」が35.9%と最も多く、次いで「1年に1回以下」(21.7%)、「月1回程度」(18.6%)、「6ヵ月に1度」(18.3%)の順であった。
通販で購入する際の購入方法は、「携帯電話インターネット」が48.6%と最も多く、以下「PCインターネット」(30.3%)、「郵便」(27.3%)、「電話」(26.0%)の順となった。しかし、この結果にはiモードユーザーに調査したという特性も影響しているとみられる。年代別に見ると40代以下では「携帯電話インターネット」が最も多く、年代が高い層ほど「電話」、「FAX」が多かった。
1回あたりの購入金額は「3000~5000円未満」が35.3%と最も多く、次いで「5000~7000円未満」(19.1%)、「1000~3000円未満」(18.6%)、「7000~1万円未満」(14.5%)の順であった。年代別では、20代以上では「3000~5000円未満」が最も多かった。30代、40代では「5000~7000円未満」、50歳以上では「7000~1万円未満」がそれぞれ2割を超えており、他の年代より多かった。
通販で化粧品を購入する理由は、「店舗に行かずに購入できる」が58.3%と最も高く、次いで「通販割引きなど安く購入できる」(52.6%)、「時間を気にせず購入できる」(48.8%)、「通販でしか購入できない商品がある」(44.3%)の順であった。年代別に見ると、40代以下では「店舗に行かずに購入できる」が、50歳以上では「通販でしか購入できない商品がある」が、最も高い理由であった。
清栄薬品(株)(東京都千代田区、本郷敬朋社長)はこのほどココロの健康ビタミン「夜明けのスキット」を新発売した。当面は自社会員限定で販売し、順次販路を拡大していく予定。同製品は、ラフマから抽出、精製したエキス“ベネトロン”を主原料にした「心にやさしい」サプリメント。ベネトロンは、常磐植物化学研究所が開発...
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