IT関連企業のウィルズオンライン(株)(本社東京都渋谷区、荒巻慶一社長)はこのほど、犬専用アロマの高級ブランド「MAROO」を立ち上げ、アロマミストスプレー「WATER」の販売を開始した。注文を受けてから、生産・発送するオーダーメイドシステムをとる。
同製品は、防虫用の「アウトドア」、消臭用の「デオドラント」のほか、「リラックス」、「ハピネス」、「ストレス」、「リフレッシュ」の癒しの香り、計6品目で展開する。ベースとなるエッセンシャルオイルはそれぞれ、「アウトドア」がティートゥリー、「デオドラント」がユーカリ、「ハピネス」がイランイラン、「リフレッシュ」がローズマリー、「リラックス」がラベンダー、「ストレス」がサンダルウッド。犬用アロマとしてのほか、ルームスプレーとして使用することもできる。
ブレンドはドッグアロマセラピーに基づいている。犬にも人間と同じく、アロマの精油成分を吸引することで生まれる効果と、嗅覚による脳の刺激による効果が期待できるという。使い方は、犬の身体に適量をスプレーする。同時に、撫でてやることで、アロマとマッサージの相乗効果を生む。同社・門池太一取締役は「犬とのスキンシップをより密にするコミュニケーションツールとして活用してほしい」と話す。
開発の経緯について「犬はかけがえのない大事な家族の一員と考える人が増えてきた。犬との生活を楽しむというライフスタイルが確立する中で、犬用用品にも安心感、高級感が求められている」(門池取締役)と説明。そのため、精油は純度100%を、希釈水にはアルカリ水を使用した。防腐剤として天然のグレープフルーツシードエクストラクト(グレープフルーツ種子エキス)を使用しており、合成添加物は一切添加していない。
また、従来、犬用アロマ製品は海外からの輸入品も多く、原料や製造日など曖昧な点が多かったという。そのため、同社では、企画から製造、販売まで一貫して行う。さらに、飼い主の満足感をより一層満たすため、梱包材やボトル、ラベルなども、高級感を醸し出すデザインを採用している。
販売は全て自社通販で行う。今後、代理店制度などを採用するかについては検討する可能性もある。品質とブランドイメージを維持することが、その大きな理由。消費期限が2ヵ月と短い設定となっており、品質の維持に細心の注意を払いたいという。製品の発送も、注文を受けた時点で横浜にある工房で製造して行う。
(株)クラウディア(東京都港区、林えり子社長)はこのほど、禁煙サプリメント「シガーフレンド」の発売を開始した。自社ネットショップで販売するほか、卸でも対応する。同製品は、有効成分として体内にたまったニコチン・タールを排出する働きのある成分をチョイス。中毒の要因となるニコチンを体外に追い出すことで...
今すぐ、ケータイでアクセス!
健康美容ニュースの全ての記事がケータイで読める様になりました!
たくさんのお客様へ”美しくなる喜び”を伝えてください。未経験者大歓迎、充実の研修制度があるから安心です。