カルピス(株)(本社東京都渋谷区、石渡總平社長)は17日から、化粧品で人気の高い成分を配合した美容飲料「セラミド&Q10」を発売する。ターゲットは、美容に関心の高い20~30代の女性。
セラミドは、人間の皮膚にも含まれる水分保湿機能を持つ成分。同製品ではコンニャク芋由来の天然のセラミドを1本あたり600μg配合した。また、肌の新陳代謝を促し、キメ細やかな肌を作るコエンザイムQ10は、体内吸収性の良い水溶性のものを30mg配合。
これらのほかに、抗酸化作用を持ち、皮膚や粘膜の健康維持を助けるビタミンCを100mg配合した栄養機能食品となっている。
味は酸味のあるローズヒップ風味。カロリーも1本あたり15kcalと低くなっているので、気軽に摂取することができる。
税込み価格は1本・100mlで、242円。全国のドラッグストア、コンビニエンスストアを中心に販売する。
健康活性農場(埼玉県大里郡寄居町)は今秋より、国産エキナセアの原料供給を開始する。同組織は、埼玉県寄居町の側面支援を受け、エキナセアを栽培から手がけ、すでに末端商品として「エキナセア茶」を商品化もしている。「エキナセアを町の特産物に」。2005年の春からスタートしたプロジェクトにより寄居町は、国産エキ...
今すぐ、ケータイでアクセス!
健康美容ニュースの全ての記事がケータイで読める様になりました!
医薬品、化粧品を世に送り出すための必要不可欠な業務なだけに、発売後は自分がその商品に関わったということを実感でき、やりがいにつながります。