厚労省は20日、国立医薬品食品衛生研究所において中期多臓器発がん性試験を継続中であったアガリクス(ハナビラタケ)製品2製品について、発がん促進作用は認められなかったと報告を受けたと発表した。
今回、発がん促進作用が認められなかったと発表されたのは、(株)サンドリーの「仙生露顆粒ゴールド」と、(株)サンヘルスの「アガリクスK2ABPC細粒」。この試験結果は、食品安全委員会にも報告される。
厚労省はアガリクス製品3製品について同様の試験を実施していたが、このうち、キリンウェルフーズ(株)の「キリン細胞壁破砕アガリクス顆粒」については発がん促進作用が認められたと発表しており、残り2製品の試験結果が注目を浴びていた。
アガリクス業界は「キリン細胞壁破砕アガリクス顆粒」に発がん促進作用ありと発表されたことで、あたかもアガリクス製品全体に発がん促進作用があるかのような風評被害を受けていたが、今回の発表でそれが払拭されるとみられる。
厚労省では、なぜ「キリン細胞壁破砕アガリクス顆粒」のみ発がん促進作用が認められたのか、原因を究明するために引き続き追加試験を行っていく考え。
マルサンアイ(株) (本社愛知県岡崎市、下村釟爾社長)は、9月1日より「国産大豆の豆乳」を新発売する。一般量販店などで販売する。売上目標は年間3万6,000ケース。同製品は、宮城県の農業研究センターとの共同研究で開発した大豆「きぬさやか」を使用した豆乳飲料。きぬさやかは、栄養成分はそのままに、大豆の青臭さの...
今すぐ、ケータイでアクセス!
健康美容ニュースの全ての記事がケータイで読める様になりました!