(株)フォーティウィンクス(本社東京都品川区、大山剛社長)は、女性が恋した時に分泌するといわれるホルモンに着目した化粧品シリーズ「&Love」を、4月1日に発売する。販路は、ソニープラザなどのバラエティショップと一部ドラッグストアで、ターゲットは20~30代の女性。
同社では、女性が恋した時に発するホルモンは、女性の肌を輝かせるだけでなく、感情を豊かに満たし表情を輝かせることから内外から女性を美しくすると考え、“恋愛ホルモン”に着目。この“恋愛ホルモン”に働きかけるアロマをブレンドしたのが、アロマセラピストのケイ武居氏が監修して6種のアロマをブレンドした“ラブホリックアロマ”。これを配合した化粧品が「&Love」シリーズだ。
カカオが恋愛初期に分泌され、気分が高揚するPEAに、アニスが恋をすると増加する排卵を司るエストロゲンに、クラリセージが恋愛後期に分泌され安らぎと癒しを与えてくれるβエンドルフィンに分泌を促す。さらにグレープフルーツが同じく安らぎ感を与えるエンケファリンを、ネロリが恋愛中の精神安定に関わるセロトニンを、ローズが幸せ感をアップするドーパミンを分泌させる。
香りについては、グループ会社の女性社員にアンケートを取ったところ、84%が「好きな香り」と回答したという。同社では、「あくまで化粧品を使用する自身を恋愛でキレイにするもので、媚薬的なものと誤解されては困る」(大山社長)としている。
ほかに化粧品に配合されているのは、CoQ10、レチノール、大豆イソフラボンといった細胞賦活成分、セラミド、ヒアルロン酸、アミノ酸といった角質保護成分、VCIP(油溶性ビタミンC)、ビタミンE、βカロチンといった抗酸化成分、フランスラベンダーエキスといった肌ストレス解消成分。ラインナップは、クレンジング(税込み2520円)、洗顔フォーム(税込み2520円)、ローション(税込み3360円)、モイスチャークリーム(税込み 4410円)。
販売目標は、来年1月期までに2億円。
マルサンアイ(株) (本社愛知県岡崎市、下村釟爾社長)は、9月1日より「国産大豆の豆乳」を新発売する。一般量販店などで販売する。売上目標は年間3万6,000ケース。同製品は、宮城県の農業研究センターとの共同研究で開発した大豆「きぬさやか」を使用した豆乳飲料。きぬさやかは、栄養成分はそのままに、大豆の青臭さの...
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