(株)ビービーラボラトリーズ(本社東京都渋谷区、田中義信社長)は3月に、同社のブランド「プラセンタ研究所」から朝用と夜用の石けんがセットになった「プラセンタ・ヒアルロン枠練り石けん」を発売する。
石けんをそれぞれ朝用と夜用と用途別に分けたのは、洗顔時の保湿を重視するあまり、洗浄がおろそかになり、肌トラブルが起きているから。そこで同社では、朝は「ヒアルロン枠練り石けん」で潤いを重視した洗顔をし、夜は「プラセンタ枠練り石けん」で汚れをしっかり洗浄する仕組みにした。
「ヒアルロン枠練り石けん」は、保湿を重視。日中の紫外線や乾燥などの外部の悪影響から肌を守るため、表皮上に潤いバリアを作ることを目的とする。保湿力の高いヒアルロン酸のほか、黒砂糖、シコンエキス、シソエキスなどの保湿成分も複合的に組み合わせた。さらに甘草エキスなど消炎成分を配合。洗顔することで肌のキメが整っていく手応えがあるという。
「プラセンタ枠練り石けん」は、夜は皮膚が最も活発に新陳代謝を行うことから、くすみの原因となる汚れや角質をしっかり落としきって、スキンケア成分を受け入れる準備をするもの。美白で知られるプラセンタを主体に配合、甘草フラボノイドやビタミンCなど各種抗酸化成分が酸化した皮膚を落とし、くすみの原因を払拭する。
枠練り石けんとは、人手で練り、通常より時間をかけて熟成、さらにその後、80日間自然乾燥させた高級手作り石けん。機械練りの石けんより保湿効果が高いといわれ、クリーミーな泡立ちが特徴。
価格は50g×2個セットで4410円(税込み)。
同社は、プラセンタの細胞増殖因子を壊さないよう分子分画処理をした「プラセンタ原液」の販売で知られる。現在の販路は、自社通販のほか、他社通販への卸し、制度品の化粧品店、バラエティショップ、百貨店自主編集売り場など。石けんと同時にクレンジング「プラセンタ・ヒアルロンクレンジング オイルインジェル」も発売することで、基礎化粧品のフルラインが揃うことになる。
(株)丸大オヲツヤ商店(本社群馬県前橋市、稲村啓社長)は低カロリー食として人気の「BODY STYLING」シリーズにリゾットを追加。10月10日より発売する。テレビショッピング、カタログ通販、などで販売するほか、エステやスパ、ダイエットクリニックなどへも展開を図る。 同製品は、ご飯をこんにゃくに置き換え、さらに...
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医薬品、化粧品を世に送り出すための必要不可欠な業務なだけに、発売後は自分がその商品に関わったということを実感でき、やりがいにつながります。