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| ▲講演する高輪メディカルクリニックの久保明院長 |
ANTI-AGING DOCTORS(株)(東京都港区、大森康彦会長兼社長)は14日、東京・品川インターシティで「サプリメントドック」と「ビタミンドック」の説明会を行った。
まず高輪メディカルクリニック(東京都港区、久保明院長)の久保院長が高輪メディカルクリニックで老化・加齢・動脈硬化専門ドック「健康寿命ドック」を行ってきて、約1000例の検査データを蓄積しており、そのサブシステムとして検査項目を絞り込み「サプリメントドック」と「ビタミンドック」を開発したことを説明。
次いでANTI-AGING DOCTORS(株)の予防医療システム事業部の佐藤文彦ゼネラルマネージャーが、「サプリメントドック」と「ビタミンドック」について具体的に説明。
システムの流れは、導入医療機関が問診表・採血・採尿を行い、指定検査会社が検査データを出した後、その数値を予防医療システムデータベースで解析し、検査結果に基づくアドバイスデータを医療機関に渡す仕組み。
「サプリメントドック」は77項目の、「ビタミンドック」は48項目の検査項目がある。導入費用はシステムの5年リースで、「サプリメントドック」+「ビタミンドック」が月額89000円、「サプリメントドック」のみが月額71200円、「ビタミンドック」のみが月額62300円。6年目以降、データ保管料・保守量として月額15000円。ほかに検体検査費用が必要になる。
ドックを取り入れる医療機関は、1人が予防医療(サプリメント)e-ラーニング資格認定講座を受けるのが条件となる。同社が選んだエビデンス・ベイスド・サプリメントは、希望あればドクタールート限定で提供を行う。
最後に、(株)船井総合研究所の医業活性化プロジェクトチームの田中晋也氏が、予防医療成功のポイントとして、「最初から高価なドックを受診してもらうのは難しい。集患目的のための毛髪検査などの低価格な診療メニューが必要。また、強引な販売をしなくても、サプリメント販売が行える。オーダーメイドサプリを行えば、患者が喜ぶ」などと解説した。
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医薬品、化粧品を世に送り出すための必要不可欠な業務なだけに、発売後は自分がその商品に関わったということを実感でき、やりがいにつながります。