| |
 |
ミカンの20倍のビタミンCを含有する果実アムラはインドで最もポピュラーなアンチエイジング素材 |
|
 |
別名■庵摩勒(アンマロク)、余甘子(ヨカンシ)、油柑(ユウカン/ユカン)/マラッカノキ/
エンペリック・ミロバラン
サンスクリット名■Amalakiアーマラキー
科名■トウダイグサ科
学名■Emblica officinalis エンブリカ オフィシナリス
有用成分■ビタミンC、フラボノイド、ポリフェノール、タンニン、Gallic酸など
使用部位■果実
規格■タンニン30%
製造者■ライラインペックス社
■商品について■
インドの平原や森林、丘陵地帯に植生する落葉植物で主に果実が使用されます。
果実は天然のビタミンCの宝庫でミカンの20倍も含有しています。
トリファラーと呼ばれる有名な3種ハーブミックス配合剤の一つで、
古来よりアーユルヴェーダの重要な若返り剤として使われてきました。
抗酸化、アンチエイジング用途の健康食品、サプリメントの原料にお勧めします。
■製造元について■
製造元であるライラインペックス社は欧米への輸出で成長したインド有数の抽出メーカーです。
インド輸出アワード最優秀賞受賞を過去に2回受賞(2001-02)(2002-03)した実績があります。
抽出工場の設備・システムは世界標準のISO 9001と Herbal GMP 認証を取得済です。
MSDS,分析証明書をロット毎に添付して販売しておりますので、安全性、品質ともに自信を持ってお勧めいたします。
■アーユルヴェーダとインドハーブ■
アーユルヴェーダとはインドの古代文字サンスクリット語の「アーユス(生命の)」と「ヴェーダ(科学)」からできた言葉で「生命の科学」、
あるいは「生きるための知恵」という意味を持っています。日本ではまだあまり知られていませんが、
5千年以上の歴史があり世界で最も古い健康理論だと言われ膨大な知識と経験を持っています。
最近ではオイルマッサージ、アロマテラピーなどを通して日本にも紹介されつつありますが、
アーユルヴェーダの対象範囲はそれだけにとどまらず、ハーブ、毎日の生活方法、瞑想、哲学にまで及んでいます。
インドの生活には、カレーのスパイス調合から、生活習慣に至るまでその叡智が溶け込んでいるのです。
インドは世界三大ハーブ産地の一つとして数えられています。約1500種のハーブ・スパイス類が自生、栽培されて、アーユルヴェーダにおいて活用されています。近年欧米において数多くのインドハーブが、ダイエット食品を始めとして健康食品素材として脚光を浴びています。
ハーブの組み合わせ理論や処方も科学的見地から再検証されています。アーユルヴェーダの製薬会社や病院はインド国内だけに限らず
全世界に広がっています。現在、高齢化社会を迎えて、長く生きるだけでなくいかに健康に長く生きるかが問われています。
われわれの健康を保つために、アーユルヴェーダの持っている知識はこれからますます活用されていくことでしょう。
|
|

|
| |
| |
 |
アムラ エキス粉末(タンニン30%)概要 |
|
 |
| |
|
| |
 |
| |
| |
 |
| 株式会社モナ |
| |
〒236-0003
神奈川県横浜市金沢区幸浦2-22-10 |
代表者名 西村幸浩
設立年月 1962年8月
資本金 2500万円
従業員数 5人
|
|
 |
|
 |
|
 |
|
 |
|
 |
|
|
|
|