サラシアなら「サラシアレティキュラータエキス」:バイオアクティブズジャパン株式会社【健康美容EXPO】

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バイオアクティブズジャパン株式会社
原材料名 : サラシアレティキュラータエキス
形状 : 1Kg, 10Kg梱包

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抗糖尿病&炭水化物吸収抑制が期待されています

サラシアレティキュラータエキス

●サラシア・レティキュラータとは
 サラシアは、ニシキギ科のツル性植物です。インド・スリランカには18種類ものサラシア科の植物があるとされています。アーユルヴェーダでは、サラシアの根は古くからリウマチ、痔、淋病、肌疾患の治療などに使用されてきました。さらに、肥満や糖尿病に対しても使用されており、患者はサラシアの幹をくりぬいて作ったコップに水をいれて、一晩寝かせたものを飲むと良いとしています。

●活性成分
これまでの研究で、サラシア・レティキュラータに含まれる成分は、
マンジフェリン、カテキン類、カテキン二量体、エピ-ココオンディオール、サラシノール、サラシキノン、イグエステリン、プリスチメリン と確認されています。
サラシアの根に含まれるマンジフェリン、根と茎に含まれるコタラノール、サラシノールは研究により、抗糖尿効果を持つとされています。

●サラシアについての研究
 サラシア・レティキュラータが2型糖尿病患者に与える影響を調べた6ケ月間の実験では、サラシアエキス摂取群によるヘモグロビンA1c(グリコヘモグロビン)値、空腹時血糖グルコース値、BMIのすべてにおいて有意な減少がみられました。また、実験中のいかなる副作用もみられませんでした。
 
 サラシア・レティキュラータの熱水抽出物が、糖尿病境界型および軽症2型糖尿病症例者の血糖値に対して与える影響について調べた3ヶ月間の実験では、空腹時血糖、ヘモグロビンA1c(グリコヘモグロビン)双方に有意な下降がみられました。


●作用機序
 サラシア・レティキュラータはα-グルコシターゼ阻害活性を持つとともに、麦芽糖とショ糖を与えたマウスの血糖値に対する抑制効果が、市販のα-グルコシターゼ阻害剤でアカルボースより強いことが見出されています。これらのことから、体重管理におけるサラシア・レティキュラータの作用機序は、α-グルコシターゼの阻害によるものだと示唆されています。


●安全性
 これまでの研究で、サラシア・レティキュラータ抽出物による急性毒性、亜急性毒性は確認されていません。また、遺伝子発現に対するサラシア・レティキュラータの効果を見る研究において、サラシア抽出物によるストレス応答、代謝、細胞機能、炎症反応への大きな影響はありませんでした。


●バイオアクティブズジャパンのサラシアレティキュラータエキス
 バイオアクティブズジャパン社では、サラシアレティキュラータエキスを用いて以下の通り臨床試験を実施し、その効果を確認しています。
40歳〜60歳までの、2型糖尿病患者(罹患後2年以上経過)30名を対象に、サラシアレティキュラータエキスの摂取が食前、食後それぞれの血中グルコース値に与える影響について調べました。サラシアレティキュラータエキスの摂取は500mg x 2回/日とし、摂取は食事30分前としました。その結果、サラシアエキスが、グルコース値の上昇を抑制したことが分かっています。(Ayurveda Medical College, Bangalor, India)

●バイオアクティブズジャパンがジンジャーエキス40%を用いて行った急性毒性試験の結果、LD50は2,000mg/kg以上でした。

●バイオアクティブズジャパンでは、インド産のサラシア・レティキュラータの根・茎から抽出したエキスで、α‐グルコシターゼ阻害(IC50)、α‐アミラーゼ阻害(IC50)、アルドラーゼ阻害(IC50)で規格しています。


主な規格は以下の通りです。

外観・性状          粉末
色              薄茶色から茶色
乾燥減量           6.0% 以下
灰分含量           20.0% 以下
PH             4.5-7.5(5%w/v溶液)
重金属            20 ppm以下
ヒ素(As)          1 ppm以下
鉛(Pb)           10 ppm以下
ルース密度         0.20 〜 0.60 g/ml
タップ密度          0.25 〜 0.80 g/ml
篩分試験           40メッシュを100.0%通過
α-グルコシターゼ阻害(IC50) 75.0μg/ml以下
α-アミラーゼ阻害(IC50)   35.0μg/ml以下
アルドラーゼ阻害(IC50)    100.0μg/ml以下
一般生菌数          3000 cfu/g以下
真菌(カビ・酵母) 100 cfu/g以下
大腸菌(E.coli)       陰性
大腸菌群          陰性
サルモネラ         陰性
黄色ブドウ球菌      陰性
緑膿菌           陰性

 
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連絡の取れる電話番号
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会社概要
会社名
バイオアクティブズジャパン株式会社
住所
〒171-0052
東京都豊島区南長崎4-1-1 BAJ(BIO ACTIVES JAPAN)ビル3階
代表者名
ファイザル モハメド
設立年月
2006年9月
資本金
5,000万円
事業内容
弊社は、5千年の歴史を誇るインド伝承医学アーユルヴェーダで親しまれてきた天然ハーブをメイン素材とする健康食品原料を、競争力のある価格でご提供しています。
製品はインドのグループ工場にて原料から厳選し、オーダーメイド方式で製造しているため、トレーサビリティも確実で、日本規格に準拠したものをご提供することが可能です。
リスト製品のほかにもお客様のご希望の原料をご提供することも可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
事業所
グループ会社:Astra Nutraceuticals, Bangalore, India
       Olive Life Sciences, Bangalore, India
       Bio Actives American Corporation, New Jersey, USA
       Bio Actives Europe, Frankfurt, Germany
ホームページ
http://www.bioactives.co.jp/
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