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古代から使われている強力な抗メタボ素材です |
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●フェヌグリークとは
フェヌグリーク(コロハ(Trigonella foenum-graecum))はインドや南ヨーロッパ原産で、北アフリカやインド、地中海地方に移植されて、食べられてきました。
古代エジプトでは解熱剤として、インドのアーユルヴェーダでは、去痰や消化不良・咳・気管支炎など様々な病気の薬として、また神経系の薬や乳汁の分泌促進としても使用されてきました。
種子のゼリー状物質が、湿疹や他の刺激から皮膚を保護する可能性が動物実験で示唆されており、筋肉痛の軽減や痛風の痛みに温シップとして、処方されることもありました。
さらに、動物実験では、フェヌグリークはある酵素を阻害し直腸癌の発症を抑えることが示されており、アルコールや他の化学物質から肝臓を保護する特性もあると考えられています。
フェヌグリークは天然のセレニウム、鉄、ケイ素、ナトリウム、およびビタミンB1などを多く含み、種子は多糖類のガラクトマンナンを多く含有します。
近年、注目すべき特性として、フェヌグリークが血糖値を減少させることがわかってきました。フェヌグリーク種子のサプリメントを使用したヒト臨床試験では、血中コレステロール、トリグリセリド、および低比重リポ蛋白(LDL)の減少が示されました。ヒトおよびモデル実験動物を使用したいくつかの研究で、フェヌグリークがタイプ1およびタイプ2両方の糖尿病において効果があることが示されており、抗メタボリックシンドロームの食品として注目されています。
その中でも、フェヌグリーク種子から抽出されるアミノ酸の一種、4-ヒドロキシイソロイシンが、ブドウ糖依存性のインシュリンの分泌を抑える特性を持つことが最近の研究でわかってきました。
●バイオアクティブズジャパンのフェヌグリークエキスは、インド産のフェヌグリークを水とエタノールでダブル抽出し、4-ヒドロキシイソロイシン5%または40%で規格化しています。
抗メタボリック症候群に対する5%品の推奨使用量は1g/日です。
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フェヌグリークエキス(40% 4-ヒドロキシイソロイシン)概要 |
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| ■生産国(地)または原産国 |
インド |
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| ■関連リンク |
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| バイオアクティブズジャパン株式会社 |
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〒170-0005
東京都豊島区南大塚1-60-20天翔大塚駅前ビル7F |
代表者名 ファイザル モハメド
設立年月 2006年9月
資本金 500万円
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事業内容 |
健康食品原料・化粧品原料・医薬品中間体原料をインドにて、受託製造しています。日本の規格に合った完全オーダーメードの植物エキスを提供いたします。無農薬の天然原料を使用し、有効成分を規格し、エタノール又は水のみで抽出した、安心してご使用いただける植物由来原料を製造しています。 |
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事業所 |
グループ会社:アストラ ニュートラシューティカルズ(インド、チェンナイ) |
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