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ブラジルアマゾンの奇跡のフルーツ 美容、目、栄養補給、滋養強壮など |
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アサイベリーは、アマゾン河流域の低湿地帯を中心として南米北部のみ生息しアマゾン河流域の先住民の貴重な栄養源として古くから食されてきました。
アサイベリーは高さ20〜30mになる幹(幹の径は約12cm)の数は20以上に達し、葉の形はヤシに特徴的な羽状葉が10本程度で、花が咲き実を付ける花序は1本に3〜4個ほどがつきます。年間を通して花が咲き、実は乾季に良く採れ、6月〜12月が主な収穫期です。アサイーベリーは、これまでアマゾン河流域に住む人しかその実を目にすることはありませんでしたが、冷蔵・輸送技術の進歩により、現在では様々な加工方法で世界中の人々に食されるようになりました。
アサイベリーの原産国ブラジルでは「奇跡のアマゾンフルーツ」ともいわれ、ジュースバー・アイスクリーム専門店・レストラン・スーパーマーケットなどで人気も高く、現在ではアサイベリーを含むことができるジュースバーなどが世界中にあります。
■アサイベリーの成分
アサイーベリーは「栄養の宝庫」といわれるほど、バランスの良いアミノ酸組成、ビタミン類、ミネラル類を多く含みます。その他にオリーブ油や亜麻仁種子油、魚油などに多くみられるオメガ脂肪酸(Omega6-9)が豊富に含まれ、これらを日常的に摂取することは悪玉コレステロールの低下につながり、また安定した血圧の維持にも有用です。また、ポリフェノールやアントシアニンが含まれています。
アサイベリーの優れた豊富な栄養源がスポーツアスリート達から注目され、エネルギー補給として人気を集めています。
■アサイベリー栄養成分
【ミネラル類】
リン、鉄、カルシウム、カリウム、マグネシウム、銅、亜鉛
【ビタミン類】
ビタミンA、レチノール、α-カロテン、β-カロテン、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンE(α、β、γ、δ)
【アミノ酸類】
アルギニン、リジン、ヒスチジン、フェニルアラニン、チロシン、ロイシン、イソロイシン、メチオニン、バリン、アラニン、グリシン、プロリン、セリン、グルタミン酸、スレオニン、アスパラギン酸、トリプトファン、シスチン
【その他】
アントシアニジン、オメガ6、オメガ9
■アサイー果実の特徴
過酷なアマゾンの自然環境、厳しい気候の中で生き抜く為、活性酸素と戦う抗酸化物質や栄養素が多く含まれています。
※(100g対比) 弊社パルプ原料 日本食品分析センター調べ
カルシウム・・・牛乳の2倍
カリウム・・・・・ほうれん草の2倍
鉄分・・・・・・・ほうれん草の2倍
βカロテン・・・・ブロッコリーの2倍
ビタミンE・・・・ブロッコリーの10倍以上
・ビタミンE:体内の脂質を酸化から守り、健康維持
・オメガ脂肪酸:オメガ6系(リノレン酸)、オメガ9系(オレイン酸)を含む
・タンパク質組成は、卵と類似
・脂肪酸はオリーブ油と近似
・微量ミネラルやマイクロミネラルが豊富
・ビタミンE等、各種ビタミン含有量が高い
・植物性ステロール豊富
■アサイーの供給形態
*フリーズ・ドライ
*パルプ
*果汁
応用例:飲み物類、アイスクリーム、クッキーのジャム、デザート、アロマ混合、朝食シリアル、乳製品、等
アサイーについて、詳しくはお気軽にお問合せ下さい。
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アサイー概要 |
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| ■生産国(地)または原産国 |
ブラジル |
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| ■関連リンク |
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| ▲ブラジルアマゾンの奇跡のフルーツ 新素材 アサイーベリー |
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▲バランスの良いアミノ酸組成、ビタミン類、ミネラル類を多く含みます |
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▲アマゾン流域の先住民の貴重な栄養源として古くから食されてきました |
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| 株式会社テルヴィス |
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〒103-0001
東京都中央区日本橋小伝馬町4番11号 サンコービル6階 |
代表者名 立崎 秀
設立年月 1988年5月
資本金 1,000万円
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