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日本の醸造技術が生み出す自然の恵み:体内のお掃除に大活躍する |
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紅麹(ベニコウジ)
《紅麹(Red Yeast Rice)について》
麹(こうじ)は、酒・醤油・味噌などの醸造食品を作るときに使用されています。
紅麹は麹の仲間で、米などに紅麹菌を加えて発酵させたものですが、中国の幾つもの古典にも記載されている有用な食物です。
一般の麹と異なり鮮やかな紅色をしているので紅麹とよばれています。
紅麹の原料菌(Monascus属菌)には古くから多数の種類が知られており、その種或いは菌株によって特性が異なります。
種類によっては、シトリニン(Citrinin)などを生産するものもあるので、食品としては、安全性を保証してあることが大変重要です。
《紅麹の成分》
紅麹の主要な成分としてはモナコリンK、モナコリンJ、γ-アミノ酪酸、アセチルコリン、主要色素(Monascorubrin)、ビタミン、アミノ酸、ペプチド、ミネラルなどがあります。
中でも、最も注目されているのが、モナコリンKという、健康成分で、Jハーブでは、モナコリンKの酸型、ラクトン型の双方を定量しています。
《特徴》
紅麹の生産に関しては、使用菌種の選定が極めて重要です。
添加物を一切加えずに、昔ながらの伝統的手法(固体培養法)をとりながら、有用成分の含有量を高めることが株式会社Jハーブの目標でした。
そこで、当社は、株式会社ツムラとの共同による、菌種の選定や米の種類を吟味するなどの独自技術の開発により、紅麹の有用成分含有量を飛躍的に向上させることに成功しました。
株式会社Jハーブでは、なかでもモナコリンKのはたらきに着目し、モナコリンKを安定して豊富に含みながら、シトリニンやコウジ酸の検出されない紅麹の製造方法を確立することに成功したのです。
本技術については現在特許出願中です。
また、平成15年3月の厚生労働省医薬局通知「コウジ酸を含有する医薬部外品等に関する安全対策について」によってコウジ酸の使用が禁止されましたが、株式会社Jハーブの紅麹からはコウジ酸は検出されておりませんので安心してお召し上がりいただけます。
(その後、コウジ酸に関する通達は、取り下げとなりました。)
品質管理について
弊社独自の受け入れ検査を設定し、成分定量試験、微生物試験、純度試験、残留農薬試験などの品質試験を行い管理されています。
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紅麹概要 |
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| 株式会社Jハーブ |
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〒102-0085
東京都千代田区六番町6-20グランドメゾン六番町202 |
代表者名 亀井眞樹
設立年月 1979年9月
資本金 1000万円
従業員数 8名
年商 3億円(昨年度)
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事業内容 |
当社は、「健康情報事業」「健康食品事業」「健康文化事業」の3つの柱でひとりひとりの「いのち輝かせる日々」に貢献する健康生活企業です。
「自然の恵みで、いのち輝かそう。− わたしたちは、健康食品を科学します。」を理念に、世界の伝統医学、特に漢方医学・中国医学で使用された歴史的事実を持つ生薬の中で現在の日本においては食品として扱われるものを主たる素材に、高品質の健康食品を企画・製造・販売するとともに、健康に関する正しい情報を提供するサービスを行い、新しい様々な試みを通して、わが国の新たな健康文化の構築に寄与し、以て国民の健康増進・疾病予防・疾病罹患時のQOL (Quality of Life) の向上に貢献することを目的とします。
また、健康食品事業の営業譲渡を受けた株式会社ツムラの植物全般にわたる識見と高度な鑑定技術を受け継ぎ、基原種の確かな原料を使用し、製品段階に至るまで、徹底して厳格な管理を行っています。 |
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事業所 |
事業統括本部:東京都千代田区六番町6-20-202 |
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