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栽培から超微粉末加工まで一貫生産にてお届けする、こだわり・安心のJAS有機認定青汁原料。 |
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ゴーヤーはニガウリとも呼ばれ、長寿県である沖縄を中心として、九州では昔から一般的に食されています。又、世界各地で、伝承医学として継承され、中国では古くから薬用植物として利用されています。
スーパーなどで夏バテ防止のスタミナ野菜として多く見かけますが、独特の苦味を有し、苦手な方も多いはず。佐々木食品工業(株)のゴーヤー粉末は、体に良いのは知っているが苦手だという方にゴーヤーを手軽に摂取できる商品への加工が可能です。ゴーヤーにはビタミンCやモモルデシンを含むこと、また種子には共役リノレン酸を含むことが知られています。共役リノレン酸は体内に吸収されると共役リノール酸に変化し、リパーゼという酵素を活性化させ、脂肪の分解を促進させます。現在、共役リノレン酸は糖尿病や動脈硬化などの生活習慣病の予防効果が予測されていると共に、ダイエット素材としても注目されています。
佐々木食品食品工業(株)のゴーヤー粉末は、種子ごと加工しており、ゴーヤー果肉の栄養成分のみならず、種子に含まれる共役リノレン酸も含んでいます。また、超微粉末化しているため、水に混ぜたときにも沈殿が生じにくく、喉越しも滑らかになっています。
自社管理圃場での栽培から超微粉末化まで一貫して行うことにより、安心・安全・高品質・低価格を実現しました。ご要望に応じて、様々な規格、加工に対応することも可能です。
【品質規格】
特長:ゴーヤーを乾燥し、殺菌微粉砕したもので、ゴーヤー特有 の香りを有し、鮮やかな緑色であること。
水分:6.0%以下
一般性菌:3,000個/g以下
大腸菌群:陰性
粒形:75μm通過が90%以上あり、平均粒径が15〜20μmあること
添加物:無
保管及び保障期間:13℃以下、65%RH以下で1年間
備考:農薬を使用せずに栽培したものを原料とする。
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ゴーヤ粉末概要 |
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| ■生産国(地)または原産国 |
大分県北部 |
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| ■関連リンク |
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| 佐々木食品工業株式会社 |
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〒879-0615
大分県豊後高田市大字界276 |
代表者名 佐々木卓郎
設立年月 1954年5月
資本金 4億5,750万円(グループ全体)
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事業内容 |
乾燥野菜の製造、販売。食品の受託加工(乾燥・殺菌・粉砕)業務。 |
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