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注目度急上昇。マルチ機能アミノ酸オルニチン |
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◎オルニチンとは
L-オルニチンはアミノ酸の一種ですが、たんぱく質を構成しない遊離アミノ酸として体内に存在しており、体の中をめぐって働く個性派アミノ酸です。最近様々な働きがあることが解明されてきており、特に注目度の高い素材です。食品には幅広く存在していますが、特にしじみには比較的多く含まれている事が知られています。米国では以前からサプリメントとして使用されており、日本では食品として使用可能な食品素材です。
≪食品中のオルニチン≫
オルニチンはたんぱく質の構成成分でないため、他のアミノ酸と異なり食品中の含量はあまり多くありません。しじみには比較的多く含まれていますが、それでも他のアミノ酸と比べると食品から摂取できる量はあまり多くありません。
■食品中のオルニチン含量・・・右記画像参照
◎“L-オルニチン塩酸塩協和”
“L-オルニチン塩酸塩協和”は、協和発酵独自の発酵法により生産したオルニチン塩酸塩の高純度品です。オルニチン塩酸塩として98%以上含有する白色の結晶性の粉末で、飲料や打錠、顆粒などの様々な食品に使用できます。
◎L−オルニチン塩酸塩協和
■荷姿・・・10kg(ポリ袋、段ボール箱)
※50kg(FD)もあります。
■含量規格・・・98%以上
■特徴
・含量の高い高純度の食品素材です。
・安定性に優れています。水溶性も高くさまざまなジャンルの食品に使用できます。
◎協和発酵の研究開発
協和発酵では、発酵技術を生かしたユニークで有用な素材の提供をしています。また、原料素材の物性の改良や優れた加工適性を持つ素材・製品の加工開発、安定性の確認等まで幅広い研究開発体制を敷いております。また、素材の機能性に関する情報収集や取得、提供などを行なっており、幅広くお客様をバックアップさせていただきます。 |
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L−オルニチン塩酸塩協和概要 |
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| ▲ヘルスケア研究所 |
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▲ 研究風景 |
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▲アミノ酸発酵タンク群 |
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| 協和醗酵工業株式会社 |
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〒100-8185
東京都千代田区大手町1-6-1大手町ビル |
代表者名 松田 譲
設立年月 昭和24年7月
資本金 26,745百万円(平成17年3月31日現在)
従業員数 5,960名 (連結ベース)
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事業内容 |
弊社は、医薬事業とバイオケミカル事業を車の両輪とし、医薬品の製造、販売や製剤原料、各種アミノ酸等の製造、販売といった多岐にわたる事業を展開しています。
このうち、バイオケミカル事業部門は、世界のトップレベルにある発酵技術を活かし、ヘルスケアをはじめとする様々な分野に高品質な製品を提供しています。
アミノ酸、核酸関連物質などの高品質素材は、国内外で広く医薬品、健康食品、アミノ酸飲料や化粧品などの原料として利用されており、人々の健康づくりに深く関わっています。製品の生産では、医薬品や健康食品の原料となるアミノ酸を、日本とアメリカ、中国の3極で生産するなど、グローバルな生産体制を構築しています。
創業当時から培ったバイオテクノロジーを駆使し、発酵バルク事業のグローバルリーディングカンパニーとして、ヘルスケアをキーワードにさらなる挑戦を続けていきます。 |
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