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株式会社三井化学分析センター

試験内容
  前臨床試験
  臨床試験
  その他 農薬検査分析、その他
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株式会社三井化学分析センター,残留農薬試験 


 

メタミドホス・ジクロルボスなどの個別分析、加工食品の有機リン系残留農薬一斉分析を行います。

  株式会社三井化学分析センター
厚生労働省が海外からの輸入食品に対して検疫センターで加工食品の残留農薬を開始したことに対して、弊社は経験と実績からメタミドホス・ジクロルボスを含む65項目の有機リン系農薬の一斉分析を受け付けております。 

当社は医農薬開発で培った豊富な実績を生かして、微量成分の分析を得意としており、
ポジティブリスト制対応の残留農薬分析では、400項目を超える農薬の一斉定量分析を
高精度の管理のもと行っています。

生鮮食品、加工食品、飲料水およびアルコール飲料などに残留している農薬を
高精度且つ低定量限界にて定量分析致します。改正食品衛生法のポジティブリスト制度
における一律基準(10ppb)に対応した定量限界(概ね5〜10ppb)にて定量を行います。
一斉分析の最大項目数は447項目です(2007年8月29日現在)。

残留農薬については、今後もポジティブリスト制の定着化に向けてさらに厳しい
対応が迫られております。そんな中、ポジティブリスト制度をクリアし、その先の
高度な品質管理を目指すお客様には、当社の残留農薬分析をお勧めします。
これで、御社の製品も、御社の品質管理も安全、安心です。一度お試しください。

≪当社の残留農薬一斉分析の特徴≫
1.低定量限界(概ね0.005ppm)
   一律基準値の判定に用いる事が可能です。検量線は実際のサンプルにおいて作成。
2.ISO17025による高度な管理体制
   Perry Johnson Laboratory Accreditation, Inc.より認定。FAPAS®に参加。
3.御社の厳しい品質管理に用い得る充実の報告書
   全検体、全農薬について添加回収率を記載。検出時にはマススペクトル等も添付。
4.開発力
   お客様の問題を解決するために随時新たな提案をしていきます。

試料例:
 <野菜>
 白菜、大根、ほうれん草、たまねぎ、キャベツ など

 <穀類>
 米(玄米)、大小麦、大小豆、ごま など

 <果実>
 各種柑橘類、イチゴ、リンゴ など

 <食用油>
 オリーブ油、ごま油 など

 <加工食品>
 各種レトルト食品、各種冷凍食品、各種インスタント食品・フリーズドライ食品類、各種缶・瓶詰類 など

 <飲料関係>
 茶葉、コーヒー生豆、ウーロン茶、ビール、ワイン、焼酎、ジュース類 など

※食品関係以外の試料にも対応したします。ご依頼の際にご相談下さい。


〔分析方法の概要〕
当社の定量分析は、公示法に基づいてサンプルを調製し、GC/MS、LC/MS/MS等により同定・定量します。
お客様からいただいたそれぞれのサンプルに対して標準物質を添加して検量線を作成し、全検体、全農薬に
ついて添加回収率を求め報告書に掲載します。
また所定の濃度を超える農薬が検出された場合にはマススペクトルによって確認します。

◆当社の取り組み◆
本分析の信頼性をより強固にするために、国際規格であるISO17025の認定を受けました。
なお、一斉分析ができない成分の個別分析に関しては、各種の適切な分析手法を用いるとともに、どのような成分を
分析対象とするかについては、お客様との話し合いにより適切な分析を提案し、お客様の過剰なコスト負担を少なく
することも考慮しております。

※健康食品等の有効成分の解析同定・定量、有害成分の解析・同定・定量も行なっております。詳しくはお問合せ下さい。


詳細・お問い合わせ
 
 

株式会社三井化学分析センター概要

 
■測定項目 【残留農薬の一斉分析】
 GC/MS(ガスクロマトグラフ・質量分析計)
 LC/MS(液体クロマトグラフ・質量分析計)
 有効成分の解析・同定・定量
 有害成分の解析・同定・定量

※様々な分野の分析を行います。詳しくはお問合せ下さい。
■関連リンク http://www.mcanac.co.jp/information/agri-chem.html
 
 
豊富な実績を生かして微量成分の分析を得意としています   検疫所モニタリング項目について詳しくは、サイトをご覧下さい   様々な分野の分析・測定・評価などを行なっております
▲豊富な実績を生かして微量成分の分析を得意としています ▲検疫所モニタリング項目について詳しくは、サイトをご覧下さい ▲様々な分野の分析・測定・評価などを行なっております
 
 株式会社三井化学分析センター
  〒104-0031
東京都中央区京橋1-10-2 小西光澤堂本店ビル7F
代表者名 木原則昭
設立年月 1999年10月
資本金 14,000万円
従業員数 約470名
電話 03-3566-3161
  事業内容 分析試験受託サービス
  事業所 ■本社
【管理部】
〒299-0265 千葉県袖ヶ浦市長浦580-32

■営業拠点
【情報電子・工業材料グループ】
〒104-0031 東京都中央区京橋1-10-2
【環境科学グループ】
〒104-0031 東京都中央区京橋1-10-2
【大阪チーム】
〒592-0001 大阪府高石市高砂1-6
【湘南支店】
〒236-0004 神奈川県横浜市金沢区福浦2-10-12
【名古屋支店】
〒457-0801 愛知県名古屋市南区丹後通2-1
【大阪支店】
〒592-0001 大阪府高石市高砂1-6
【西日本支店】
〒740-0061 山口県玖珂郡和木町和木6-1-2
【福岡事務所】
〒810-0001 福岡市中央区天神2-14-13(天神三井ビル)
【駐在 大牟田】
〒836-8610 福岡県大牟田市浅牟田町30

■研究部
・構造解析研究部
【袖ヶ浦解析グループ・形態・化学分析グループ・新技術開発グループ】
〒299-0265 千葉県袖ヶ浦市長浦580-32
【茂原グループ】
〒297-0017 千葉県茂原市東郷1144
【岩国解析グループ】
〒740-0061 山口県玖珂郡和木町和木6-1-2
・材料物性研究部
【袖ヶ浦物性試験グループ・物性解析グループ】
〒299-0265 千葉県袖ヶ浦市長浦580-32
【岩国物性試験グループ】
〒740-0061 山口県玖珂郡和木町和木6-1-2

■分析部
・市原分析部 【化学分析グループ・樹脂分析グループ・樹脂物性グループ】
〒299-0108 千葉県市原市千種海岸3
【茂原分析グループ】
〒297-8666 千葉県茂原市東郷1900
・湘南分析部
〒236-0004 神奈川県横浜市金沢区福浦2-10-12
・名古屋分析部 【第一グループ・第二グループ】
〒457-0801 愛知県名古屋市南区丹後通2-1
・大阪分析部 【環境分析グループ・樹脂分析グループ・化学分析グループ】
〒592-0001 大阪府高石市高砂1-6
・岩国分析部 【第一グループ・第二グループ】
〒740-0061 山口県玖珂郡和木町和木6-1-2
・大牟田分析部 【第一グループ・第二グループ・第三グループ(研究)(環境)】
〒836-8610 福岡県大牟田市浅牟田町30

■グループ分析会社
【北海道三井化学(株)分析センター】
〒073-0138 北海道砂川市豊沼町1
【下関三井化学(株)分析センター】
〒750-0092 山口県下関市彦島迫町7-1-1
  URL http://www.mcanac.co.jp/
    この企業の出展商材一覧を見る>>
     
     
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