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高濃度(8%以上)、衛生的な高品質アスタキサンチンを安定供給 |
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○ アスタキサンチンとは
アスタキサンチンは、カロテノイドの一種で、赤橙色をした色素成分です。ヘマトコッカス藻に多く含まれるほか、オキアミやサケ、エビなどの甲殻類や魚類まで、自然界に幅広く分布しています。これら生物に含まれるアスタキサンチンは元々餌となるヘマトコッカス藻などの微生物が生産しているもので、食物連鎖を通じて蓄積されたものです。アスタキサンチンはカロテノイドの一種で、βカロテンなどの仲間です。カロテノイドは動植物に広く分布している色素群のひとつで、500種以上あるといわれています。しかし自ら作り出せるのは植物と微生物のみで、動物はそれらを摂取・蓄積し利用します。
○ ライフサイエンス事業における3つのキーテクノロジー
■高機能株の探索・育種
微細藻類は、光と水とCO2、さらにミネラルによって葉緑体で光合成を行い、この過程で酸素に加え、我々に有用な糖、ひいてはたんぱく質、脂質といった物質、すなわち「機能性物質」が生成されます。
この機能性物質をより高効率に生み出すものを「高機能株」と呼び、ヤマハでは、数あるヘマトコッカス藻の中から、より高機能を有する株を探索し育種することに成功しました。
■ヤマハ高効率バイオリアクター
微細藻類を大量培養しつつ光合成を促進させる装置である「ヤマハ高効率バイオリアクター」は、高さ約2m、長さ約9mのプレート形状で、内部はヘマトコッカス藻が浮遊する培養液で満たされています。側面から人工光を照射し、適度に培養液を撹拌・流動させることで高効率の培養を実現しています。
■培養液の制御
培養液の構成成分を最適化することで、培養効率を飛躍的に向上させます。
○ 安定供給・高品質
これら3つのキーテクノロジーの開発に加え、食品・医療品メーカーとのアライアンス体制のもとに、抽出物量産体制を整え、アスタキサンチン原料の安定供給を可能としました。
また、医療品と同等レベルの製造管理基準(GMP)取得を前提にした生産体制の一環として、密封型インナーフィルムの中で培養するなど衛生面も重視。常に衛生的かつ安定した品質を実現し、アスタキサンチン含有濃度8%以上(フリー対換算)という高品質なアスタキサンチン原料を供給してまいります。
※ ヤマハ発動機(株)のバイオ事業専門研究開発拠点である「ライフサイエンス研究所」では、日々研究開発を行っております。またヤマハでは、2006年10月に大規模生産工場を完成させ、現在アスタキサンチン乾燥藻体で年間20tの生産体制を整えております。
アスタキサンチン原料ピュアスタについて、お問い合わせなどお気軽にお寄せ下さい。
ヤマハ発動機株式会社 ライフサイエンス事業推進部
TEL: 0538-32-9900 |
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ピュアスタオイル80 ピュアスタW-05(水溶化製剤)概要 |
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| ▲ピュアスタオイル80 |
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▲ピュアスタW-05(水溶化製剤) |
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▲ライフサイエンス研究所 |
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| ヤマハ発動機株式会社 |
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〒438-8501
静岡県磐田市新貝2500 |
代表者名 梶川 隆
設立年月 1955年7月
資本金 48,211百万円(2007年3月末現在)
従業員数 ヤマハ発動機(株)連結会社計:41,958人(2006年12月末現在)
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事業内容 |
≪ライフサイエンス事業の経緯について≫
ヤマハ発動機のバイオ事業は、地球環境問題への取り組みに端を発します。二輪車など小型エンジンを動力源とする製品を製造・販売しているヤマハ発動機では、早くから地球環境活動に取り組んできました。工学的な研究開発では、CO2の低減を目指したエンジンの開発や燃費性能の向上、電動ビークルや燃料電池などの研究を行う一方、生物工学(バイオテクノロジー)的なアプローチも試みていたのです。このバイオ研究では植物の光合成によるCO2の吸収技術に着目し、着実に成果を得ました。その研究開発過程で、ヘマトコッカス藻が光合成によって作り出す機能性物質アスタキサンチンに着眼し、独自の大量培養技術及び生産システムを確立いたしました。
これまで培ってきた技術開発力を駆使し、皆様の日々の健康づくりに貢献することで豊かな生活を提供したいとの願いから生まれたのが、アスタキサンチン製剤「PURESTA(ピュアスタ)」です。 |
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事業所 |
≪アスタキサンチンに関するお問い合わせ先≫
ヤマハ発動機株式会社 ライフサイエンス事業推進部
静岡県袋井市久能3001-10 |
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