| |
 |
“ビオチーム”菌の作り出す有用成分をたっぷり蓄積させたエキスです。 |
|
 |
人間の身体を構成する細胞は、常に幾万の化学反応を起こしながら身体の機能を保っています。
この化学反応の中心として働くのが”酵素”です。酵素の存在により細胞は活動することが出来、私達は健やかな体を維持することが出来ます。しかしながら、加齢や偏った食生活により、体内の酵素生産能力は低下していきます。そのため発酵食品など、酵素を多く含む食品をとる必要があります。その一方で、酵素等の高分子化合物は吸収に時間がかかったり、熱や酸に分解されるといった欠点があります。当社ではこの欠点を克服した独自発酵技術により、酵素(タンパク質)を吸収されやすいアミノ酸やペプチドとし、その他有用物質を豊富に含んだ植物発酵エキス「BIOZYME」を開発しました。
当社では原料としての販売のほか、このエキスを使った飲料、食品の開発も積極的に行い、様々な分野に提案しています。
【ビオチームができるまで】
ビオチームは当社が長年の研究の結果見出した独自菌(ビオチーム菌)と乳酸菌や酵母などの共生培養により醸し出した発酵エキスです。ビオチーム菌とは、当社が納豆菌の一種として分離した有用物質高生産菌です。この菌と乳酸菌や酵母など人類にとって有用な微生物を、当社独自の発酵技術で共生培養することにより、有用成分をより多く含んだ発酵エキスとなります。
独自発酵のカギは微生物、培地、発酵技術です。
微生物には前述の様に、当社独自菌に加え、日本古来から発酵食品の製造に欠かせない有用微生物を使用。 培地には、各種野菜エキスを主に、米麹、植物性ミネラル、海草、酵母エキスなど厳選された植物・微生物由来原料のみを使用。
これらのハーモニーを最大限に引き出しつつ、適温で2〜3ヶ月間培養し有用物質を産生させます。更に低温で3〜4ヶ月間熟成させることにより、吸収されやすいよう低分子化させます。
培養から熟成まで、実に6ヶ月もの時間をかけて作り上げた自信作。
それが私たちのビオチームです。
【製品規格】
<植物発酵エキス ビオチーム濃縮エキス>
植物発酵エキスビオチームを低温減圧濃縮したペースト状製品。
性状 茶褐色の粘性物で、特有の香りを有する
主な用途 飲料・ペースト状食品・動物飼料添加液 他
<植物発酵エキス ビオチームMCパウダー>
植物発酵エキスビオチームを乾燥、マイクロコーティング加工した粉末製品。
携帯に便利な打錠品などに最適です。
性状 茶褐色から淡褐色の粉末で、特有の香りを有する
主な用途 打錠・カプセル・顆粒製品他 |
|
| |
| |
 |
植物発酵エキス ビオチーム概要 |
|
 |
| |
|
| |
 |
| |
| |
 |
| 株式会社日本生物.科学研究所 |
| |
〒567-0034
大阪府茨木市中穂積1-1-59茨木田中ビル 4F |
代表者名 東 建一郎
設立年月 昭和61年8月
資本金 6000万円
|
|
 |
| |
事業内容 |
・納豆菌培養エキスの研究開発・製造販売
・植物発酵エキスを主原料とする飲料等の製造・加工・販売
・あした葉の栽培とバルク供給
・胡麻ミネラルの研究開発・製造販売
・動物飼料添加液の製造販売
・藻類および微生物の食品化に関する研究開発
・化粧品基材の研究開発
・水質改良剤の研究開発
・植物成長促進剤の研究開発 |
|
 |
| |
事業所 |
東京支社
東京都千代田区外神田6-16-9 外神田千代田ビル 4F
九州工場・研究室
大分県東国東郡安岐町大字塩屋2022
京都工場
京都府久世郡久御山町大字森小字3-55 |
|
 |
|
 |
|
 |
|
|
|
|