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世界初、実績と信頼のナットウキナーゼ原料 |
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■ナットウキナーゼのパイオニア
ナットウキナーゼと呼ばれる酵素は、わが国の伝統的発酵食品である納豆より発見されました。ナットウキナーゼは納豆菌が大豆に作用して、発酵する過程で産生されるもので、275のアミノ酸からなる分子量27700のセリンプロテアーゼです。
1997年、当社はナットウキナーゼを高含有する「納豆菌培養エキス」の製造方法を世界に先駆けて確立し、販売を開始致しました。以来ナットウキナーゼのトップメーカーとして国内はもとより、米国・韓国・台湾・中国へ多くの実績を重ねております。
そして「ビタミンK2を除去したナットウキナーゼ原料」の特許取得により「ビタミンK2を実質的に含まないナットウキナーゼ食品」を提供できるのは当社だけとなりました。
■多くの実績
機能性素材を提供すると言う事は「安全・安心」はもちろん、製造技術面、販売面等でお客様の良きアドバイザーでなくてはならない、と当社は考えます。当社はナットウキナーゼのパイオニアとして、過去の実績を活かしたノウハウをもって皆様のご期待に応えます。
■納豆菌培養エキスNSKのあゆみ
1995年 納豆菌培養エキス製造方法の開発着手
1997年 ナットウキナーゼを高含有する納豆菌培養エキス製造方法を確立
1998年 濃縮エキスおよび有臭エキス末(13,000FU/g)を製造開始
2000年 納豆臭を除去した「NSK-SD」(20,000FU/g)を製造開始
韓国・台湾に輸出開始
2004年 米国・中国に輸出開始
2006年 ビタミンK2を除去の製法特許および物質特許を取得
■規格・性状
白色から乳白色の微粉末であり、ナットウキナーゼ活性 20,000FU/g以上
■摂取目安量
財団法人日本健康・栄養食品協会においては「ナットウ菌培養エキス加工食品」の規格基準として
「ナットウキナーゼとして2000FU/日以上」となっています。これをNSK-SDに換算しますと100mgに相当します。
FU:「フィブリン分解ユニット」の略ナットウキナーゼ活性を示す単位
■安全性
・in vitro および実験動物
「単回経口投与毒性試験」
「13週間反復経口投与試験」
「復帰突然変異試験」
「染色体異常試験」
「生産菌の病原性試験」
・ヒト試験
「ナチュラルスーパーキナーゼII摂取時の安全性検討試験」
以上の試験において問題は有りませんでした。
・原料の安全性管理
NSKに使用している原料は全てNON-GMO、NON‐animalであることを確認しています。
■機能試験
「NSKによる血液粘性低下への影響」
「NSKによる血小板凝集抑制への影響」
「NSKによる高血圧患者への影響調査」
「ナチュラルスーパーキナーゼII摂取時の血流動態変化への影響」
「NSKによる線溶活性及び凝固抑制能に与える影響調査」
■何故ビタミンK2除去なのか?
「ワルファリン・カリウム」を服用されている方は「ビタミンK2の拮抗作用」により納豆の摂取を医師より制限されます。当社では何方も摂取できる健康食品中にビタミンK2が含まれるのは好ましくないと考え、その除去技術を開発し、納豆菌培養エキスの製造に採用いたしました。
■納豆菌培養エキス 特許取得
当社は「ビタミンK2を除去したナットウキナーゼ原料」の製法特許および物質特許を取得しました。「ビタミンK2を実質的に含まないナットウキナーゼ食品」を提供できるのは当社だけです。
■特許概要
ナットウキナーゼを含有し、かつほとんどビタミンK2を含まない納豆菌培養液の、濃縮物を含む、ペースト、粉末、顆粒、カプセル、ドリンクまたは錠剤の形態の食品と工程を含みます。
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納豆菌培養エキス NSK-SD概要 |
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| ▲「ビタミンK2を除去したナットウキナーゼ原料」の特許を取得 |
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▲植物発酵エキスやあしたば、胡麻ミネラル等の素材もございます |
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▲「自然と人間の共存」をコンセプトに 天然素材の研究を行っています |
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| 株式会社日本生物.科学研究所 |
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〒567-0034
大阪府茨木市中穂積1-1-59茨木田中ビル 4F |
代表者名 東 建一郎
設立年月 昭和61年8月
資本金 6000万円
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事業内容 |
・納豆菌培養エキスの研究開発・製造販売
・植物発酵エキスを主原料とする飲料等の製造・加工・販売
・あした葉の栽培とバルク供給
・胡麻ミネラルの研究開発・製造販売
・動物飼料添加液の製造販売
・藻類および微生物の食品化に関する研究開発
・化粧品基材の研究開発
・水質改良剤の研究開発
・植物成長促進剤の研究開発 |
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事業所 |
東京支社
東京都千代田区外神田6-16-9 外神田千代田ビル 4F
九州工場・研究室
大分県東国東郡安岐町大字塩屋2022
京都工場
京都府久世郡久御山町大字森小字3-55 |
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