ゴマノハグサ科の草本でヨーロッパに広く自生しています。
ヨーロッパでは独自の植物療法に使用しており、洗眼液又は茶剤として、目の急性、亜急性の炎症、特に結膜炎、眼瞼炎、視力障害に単独で用いられ、また、ペルシャグルミ葉やカミツレ、アルニカなどと配合して同様な眼科疾患に用いられ、昔から目を丈夫にする作用があり視力を強めると言われています。
このような多彩な効能があることから、現代病であるパソコンによる眼精疲労や視力の低下、春になると発症する人の多い花粉症などへの応用も期待されています。
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