ショウガ科の多年生草本で、熱帯アジア原産であるが、現在は広く世界中で栽培されています。薬用より香辛料などの食用として世界中で利用されています。
生薬として用いる場合、生のヒネショウガを生姜や鮮姜と言い、そのまま乾燥したものを干姜や乾生姜と言いますが、日本薬局方では生姜と表します。
蒸して乾燥したものを乾姜と言います。辛味成分としてジンゲロールやショウガオールなどを含み、中枢抑制作用、解熱作用、鎮痛作用、抗痙攣作用、鎮咳作用、鎮吐作用などの幅広い作用の報告が知られています。
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