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加工技術を通して、製剤化による素材の物性改善をご提案致します |
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○素材機能化技術 〜development solutions for nutraceutical ingredients〜
横浜油脂工業では、素材機能化技術により機能性食品素材をお客様のニーズに合わせて加工します。
素材機能化技術とは、素材の性能を引き出し、利用範囲を広げることにより、より良い商品開発をサポートする技術です。
・水溶化…油脂や油溶性素材など水に溶けない素材を、乳化により微細化し水に溶けるように加工します。
飲料用途向けなどに、クリアに溶解する可溶化製剤の設計も可能です。
素材例)コエンザイムQ10、α-リポ酸、オクタコサノール、カロチノイド系色素(リコピン、アスタキサンチン)、etc.
・油脂コーティング
…油脂で粉末素材の表面をコーティングします。
味やにおいのマスキング、吸湿防止、他の物質との接触回避などに有効です。
素材例)ハーブ系抽出物、ビタミンC、ビタミンB1、ペプチド、etc.
・粉末化…液状素材を粉末に加工します。
液状の素材をタブレット・顆粒・ハードカプセルなどに配合することが可能です。
素材例)コエンザイムQ10、脂溶性ビタミン(V.A、V.D、V.E、V.K)、etc.
・油溶化…乳化により、油に溶けない素材を油に溶けるように加工します。
水溶性素材をソフトカプセルなどに配合することができます。
素材例)水溶性ビタミン(V.B、V.C)、ミネラル(カルシウム、マグネシウム)、etc.
○製剤開発
インプット 素材とニーズをもとに、素材機能化技術で解決方法を検討します。
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試作検討⇔性能評価 試作と性能評価を繰り返し、要求に応じた製剤を開発します。
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規格設定 製剤の安定性や性能を考慮して必要な規格を設定します。
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包装資材選定 耐薬性、運搬性などを総合的に考慮の上、包装資材を選定します。
↓ 缶、ボトル、ドラム、バッグインボックスなど対応可能です。
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スケールアップ検討 試作スケールから本生産に移行するために、スケールアップ検討を行います。
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製品化
○品質管理・性能評価
開発した製剤が目的とする性能を有しているかを様々な手法を用いて評価した上で、最適な規格を設定し、安定した製品供給のための品質管理を行います。
当社は、2002年に品質マネジメントシステムの国際規格ISO9001の認証を取得しました。当社の製品は、ISO9001:2000の要求に適合した品質マネジメントシステムにもとづく管理下で生産されます。
○工場の概要
乳化、油脂加工、粉末加工設備及びクリーンルーム充填室を所有しています。
製造許可…食用油脂製造業、食品添加物製造業、飼料添加物製造届出(A飼料工場) |
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横浜油脂工業株式会社概要 |
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| 横浜油脂工業株式会社 |
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〒220-0074
神奈川県横浜市西区南浅間町1-1 |
代表者名 本多 秀夫
設立年月 1929年12月
資本金 1億円
従業員数 207名
電話 045-313-8251
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事業内容 |
食品添加物・食品素材の製造 / オートケミカル製品 / ビルメンテナンス製品 / 精密洗浄剤 / ニューマテリアルの研究開発 |
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事業所 |
本社 : 横浜市西区南浅間町1-1
研究室 : 横浜 ・ 大阪
工場・支店: 横浜 ・ 大阪
営業所 : 札幌 ・ 仙台 ・ 名古屋 ・ 広島 ・ 福岡 |
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