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アミノ酸の一種L−カルニチンでいつまでも、いつものアナタを・・・ |
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【L-カルニチンとは】
アミノ酸の一種であるL-カルニチンは、リジンとメチオニンから構成された成分です。食物から摂取したり、また体内でも作り出すことは出来ますが、体内でL-カルニチンを作り出す年齢のピークは20代で、それ以降減少していきます。またストレスの多い環境でも不足しがちになります。
L-カルニチン自体、非常に吸湿性が高く、特にL-カルニチンベースは吸湿性が高くドリンク剤などの液体製品には最適ですが、タブレットやハードカプセルには取り扱いが不適当といえます。この為、L-カルニチンを酒石酸と結合させたり、あるいはフマル酸と結合させたりして吸湿性を抑え品質の安全化を図っています。しかし、フマル酸と酒石酸を比較した場合、6時間後には酒石酸のほうはフマルさんに比べ急速に吸湿性が高くなっています。こうしたことから、フマル酸のほうが酒石酸に比べて非吸湿性に優れ、製品化やハンドリングの面において取り扱いが容易であり、品質の安定性も優れているといえます。
【産生のプロセス】
L-カルニチンは主に肝臓、腎臓で産生されますが、実際にはリジンとメチオニンを材料にして産生されたトリメチルリジンから腎臓でL-カルニチンの原材料であるブチロベタインが産生され、これが血流に乗って肝臓に到達し、肝臓でL-カルニチンが産生されます。
【L−カルニチンの必要性】
通常、脂肪酸は体のエンジン部分まで届かず中性脂肪として体内に蓄積されてしまいます。L-カルニチンは脂肪酸や糖などを細胞エネルギー工場である体のエンジン部分に運びます。更にエネルギー生産の過程である肝臓の脂肪酸化率を力強くサポートします。肉を中心とするバランスの取れた食事をすることで1日約200〜300mgのL−カルニチンを摂取することができますが、厳格な菜食主義者や妊娠中の女性、赤身の肉を好んで食べない人などは不足に配慮する必要があります。
【行政対応】
厚生労働省では、平成14年12月25日、食基発第1225001基準課長通知により食品材料として認められています。
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L−カルニチン(USPフリーベース、フマル酸)概要 |
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| 株式会社トレードピア |
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〒104-0032
東京都中央区八丁堀4-9-4東京STビル7F |
代表者名 松下 祐治
設立年月 1988年12月
資本金 1,050万円
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事業内容 |
弊社は昭和63年(1988年)12月に、健康補助食品原料及びそれらの関連商品の輸出入・国内販売の商社として設立されました。
主として食効が食品として科学的に理論づけられている商品に重点を置き、欧米で人気を得、しかも日本に輸入可能な原料素材をいち早く日本に紹介、市場開発を行っております。特に近年話題になっている大豆イソフラボンや、フランス海岸松樹皮エキス・ピクノジェノール®を1996年に取り扱いを開始させていただくなど、数多くの商品を世に送り出しています。
高齢化が進み、予防医学及び代替医療の必要性も認識されつつある現在、微力ながらこうしたコンセプトの商品開発に取り組みたいと考えております。 |
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