| |
 |
天然ヘマトコッカス藻抽出物 |
|
 |
アスタキサンチンは、カロテノイドの一種であり、赤色〜橙色を呈する赤色色素である。主に、海産物に多く含まれており、サケやイクラ、タイ、キンキ、エビ、力二などの赤い色の元になっています。海産物に含まれるアスタキサンチンは、藻類のヘマトコッカスが産生するものを、食物連鎖で下位から上位へと連鎖し、蓄積されていったものです。
産業的には、ヘマトコッカス藻とファーフィア酵母からの抽出によって得られるますが、その量は圧倒的にヘマトコッカス藻から製造されています。
アスタキサンチンはイスラエルのAlgatechnologies社の密閉系フォトバイオリアクターで培養されたヘマトコッカス藻をUS Nutraceuticals,LLC(本社、フロリダ)が持つ地用臨海抽出設備によって得られるカロテノイドの一種です。
アスタキサンチンは体内で必要量だけビタミンAに変ります。体のさび付きを防ぐ力はビタミンEの約1000倍、β−カロチンの100倍で、その力においては自然界最強の物質といわれており、血液に乗り全身でその力を発揮します。
◎特徴
・密度が小さく拡散係数が大きいので抽出速度が速い
・常温に近い温度で抽出するため抽出物が変化しない
・抽出物中に残留しないため残留溶剤の心配がない
・炭酸ガスは安価で大量に供給可能 |
|

|
| |
| |
 |
アスタキサンチン概要 |
|
 |
| |
| ■生産国(地)または原産国 |
米国 |
 |
| ■関連リンク |
− |
 |
|
|
| |
 |
| |
 |
|
 |
|
 |
| ▲海産物に多く含まれるカロテノイドの一種「アスタキサンチン®」 |
 |
▲予防医学及び代替医療をコンセプトとした商品開発を目指して |
 |
▲ アントシアニンを50%含有 「アント50®」 |
|
| |
 |
| 株式会社トレードピア |
| |
〒104-0032
東京都中央区八丁堀4-9-4東京STビル7F |
代表者名 松下 祐治
設立年月 1988年12月
資本金 1,050万円
|
|
 |
| |
事業内容 |
弊社は昭和63年(1988年)12月に、健康補助食品原料及びそれらの関連商品の輸出入・国内販売の商社として設立されました。
主として食効が食品として科学的に理論づけられている商品に重点を置き、欧米で人気を得、しかも日本に輸入可能な原料素材をいち早く日本に紹介、市場開発を行っております。特に近年話題になっている大豆イソフラボンや、フランス海岸松樹皮エキス・ピクノジェノール®を1996年に取り扱いを開始させていただくなど、数多くの商品を世に送り出しています。
高齢化が進み、予防医学及び代替医療の必要性も認識されつつある現在、微力ながらこうしたコンセプトの商品開発に取り組みたいと考えております。 |
|
 |
|
 |
|
 |
|
 |
|
|
|
|