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天然素材により食品をおいしく魅せる新提案 |
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■ベニバナとは
ベニバナはエジプト原産のキク科の一年草または越年草です。初夏になると各茎頂に橙黄色のアザミに似た花をつけ、日が経つと赤色に変化します。
国内では主に、草木染め・漬物・切り花などに使用されているほか、化粧品用として口紅や頬紅に、漢方薬の「紅花:コウカ」 として養命酒や婦人薬として冷え症、血行不良などに使用されています。
【ベニバナ赤色色素】
■成分
フラボノイド系赤色色素。主成分はカルタミンです。
■溶解性
水、油脂に分散し、希アルカリ炭酸塩、エタノール、プロピレングリコールに溶解します。
■色調
pHの影響をあまり受けず色調は安定です。
pH7以下の酸性では鮮明で安定な赤色を呈します。
■風味
無味、無臭であり、着色する食品への影響は有りません。
【ベニバナ黄色色素】
■成分
フラボノイド系黄色色素。主成分はサフロミン類です。
■溶解性
水、プロピレングリコールに可溶で、油脂に不溶です。
■色調
pH2〜7で青みの黄色を呈し、ほとんど色調変化がなく、アルカリ性で僅かに赤みを増します。
■風味
若干ベニバナ特有の臭いがあり、甘みがあります。 |
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紅花概要 |
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| ▲人にも地球にも優しい天然素材として食品業界等から支持を得ています |
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▲北海道の千歳工場 |
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▲東洋インキからの、食品をおいしく魅せる新提案です |
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| 東洋インキ製造株式会社 |
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〒104-0031
東京都中央区京橋2丁目3-13 |
代表者名 佐久間 国雄
設立年月 1907年1月
資本金 31,733,496,860円
従業員数 単体2,176名,連結6,816名
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事業内容 |
オフセットインキ、新聞インキ、UVインキ、グラビアインキ、グラフィックアーツ材料、グラフィックアーツ機器、
缶用塗料、樹脂、粘接着剤、ワックス、ラミネート接着剤、塗工材料、顔料、加工顔料、プラスチック着色剤、
メディア材料、天然材料 |
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事業所 |
【支社】
愛知県名古屋市、大阪府大阪市
【製造所・工場】
埼玉製造所(埼玉県川越市)、川越製造所(埼玉県川越市)、富士製造所(静岡県富士市)、
守山製造所(滋賀県守山市)、西神工場(兵庫県神戸市)、岡山工場(岡山県井原市)
【研究所】
光・電子材料研究所(茨城県つくば市)、事業開発研究所(東京都板橋区)、生産技術研究所(東京都板橋区)、
色材・メディア材料研究所(東京都板橋区)、ポリマー材料研究所(兵庫県神戸市)
【子会社・関係会社】
国内21社
【海外拠点】
アメリカ、フランス、ベルギー、中華人民共和国、韓国、台湾、オーストラリア、ニュージーランド、シンガポール、
マレーシア、タイ、フィリピン、ベトナム、インドネシア、アラブ首長国連邦、インド |
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