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高透明のアントシアニン系エキス |
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■チョウマメ花エキスとは
熱帯アジア地方を原産地とする植物であり、日本には江戸時代に渡来し、その青い大きな花が蝶に似ていることから、蝶豆(チョウマメ)と名付けられました。国内ではエディブルフラワー(食用花)として市販され、サラダやデザートなどに広く利用されています。
チョウマメの花は濃い輝くような美しい青色で、東南アジアの国々では古くから染料やお菓子の着色にチョウマメ花エキスを使用しています。特にタイでは、ターメリック、ガーリック、ステビアなどの天然ハーブ系抽出液や色素と同様に主要製品として流通しており、飲料、食品への着色目的のほか、化粧品としても広く使われています。
このチョウマメ花エキスの日本での製造・販売は東洋インキが始めてです。食品用途などとして、他社にない色を提供することにより新しい可能性を提案します。
■成分
アントシアニン系エキス
■色調
チョウマメ花エキスは従来の天然色素では達成できなかった 綺麗な青色(pH5〜7)と紫色(pH3〜4)を出すことに成功しました。
1つの素材で様々な色を表現できるため製品の幅が広がります。
■耐性の特徴
チョウマメ花エキスは他のアントシアニン系色素に比べ、高い耐熱性と耐光性を持っています。
■風味
味・臭いはほとんどなく、他の食品に影響しにくい素材です。
■用途
飲料の場合、0.01%程度添加。 ゼリー・寒天の場合、0.02%程度添加。 キャンディーの場合、0.04%程度添加が目安となっております。
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蝶豆概要 |
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| ▲青い花が蝶に似ていることから蝶豆(チョウマメ)と名付けられました |
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▲日本では古くから染色や食用花として使われてきました |
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▲チョウマメ花エキスの食品等への使用を目的とした製造・販売は日本初 |
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| 東洋インキ製造株式会社 |
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〒104-0031
東京都中央区京橋2丁目3-13 |
代表者名 佐久間 国雄
設立年月 1907年1月
資本金 31,733,496,860円
従業員数 単体2,176名,連結6,816名
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事業内容 |
オフセットインキ、新聞インキ、UVインキ、グラビアインキ、グラフィックアーツ材料、グラフィックアーツ機器、
缶用塗料、樹脂、粘接着剤、ワックス、ラミネート接着剤、塗工材料、顔料、加工顔料、プラスチック着色剤、
メディア材料、天然材料 |
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事業所 |
【支社】
愛知県名古屋市、大阪府大阪市
【製造所・工場】
埼玉製造所(埼玉県川越市)、川越製造所(埼玉県川越市)、富士製造所(静岡県富士市)、
守山製造所(滋賀県守山市)、西神工場(兵庫県神戸市)、岡山工場(岡山県井原市)
【研究所】
光・電子材料研究所(茨城県つくば市)、事業開発研究所(東京都板橋区)、生産技術研究所(東京都板橋区)、
色材・メディア材料研究所(東京都板橋区)、ポリマー材料研究所(兵庫県神戸市)
【子会社・関係会社】
国内21社
【海外拠点】
アメリカ、フランス、ベルギー、中華人民共和国、韓国、台湾、オーストラリア、ニュージーランド、シンガポール、
マレーシア、タイ、フィリピン、ベトナム、インドネシア、アラブ首長国連邦、インド |
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